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虚無島  作者: 真珠麿
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ルール説明

...目が覚めると、無人島らしきところにいた。


「......いやいや!意味わからないから〜!」


そう気高く声を上げたのは、美少女こと、小鳥遊花音(たかなしかのん)!キラキラJKです!


『あー、あー、これで聞こえてるかな?』

「え!?誰?不審者?」


どこからかわからない声が聞こえてくるんですけど?なにこれ?最近の技術ってこんな感じなの?


『皆様35名には只今より、バトルロワイヤルをしてもらいます』

『生き残れるのは1名のみ...。制限時間もございません!』

『毎夜、死んだ人の名をあげます...。また、いろいろなところに宝箱がございます。その中には便利アイテムと説明書がございます』

『それでは、どうぞ楽しんでください!』

「...何が楽しめじゃー!え?なに?生き残れるのは1名ってつまりは残りの34人は死ぬの?」

「あー!何なんだよこれ〜!せっかく高校デビューしようと思ったのにー!」


...せっかくのキラキラ生活がぁ...。


「.......い゙っ」


なにこれ?スマホ?あ、これで助けを呼べば!

......電話アプリも何もできねぇ〜!なにこれ?いらないじゃん!


『ハジメマシテ。ワタクシハAIデス。』

「...は?」

『ルールセツメイヤ、クエストナドノアナウンス。マタ、イハンコウドウナドノカンシガカリデス』

「え?違反行動とかあるの?はぁ〜、面倒くさい...。」

「というか、違反行動をしたらどうなるの?」

『イハンコウドウヲゴカイスルトクビニツイテイルバクダンガバクハツシマス』

「...え?これ爆弾だったの!?怖い怖い〜!」


確かに、起きたときから黒くて分厚い首輪があったけど、これ爆弾だったの?マジで怖いんですけど?...帰りたい


「...ここでグダグダしてても仕方ないか...。少し動かないと!」


といっても、ここ意外と広そうなんだよね...。やだなぁ...運動苦手だから。


「......だぁ〜!動きたくなぁい!」

「......そこに、誰かいるんですか?」

「え?」

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