表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
祓い屋(物理)の日常  作者: とど
一章
3/63

episode 2 暑さ対策は大切(1)



――いやだいやだごめんなさい、おねがいここからだして。

――くらいよこわいよくるしいよ、だれかぼくのこえをきいて。

――ここからだして、たすけて。










「あっつい……」

「本当に暑いですねえ」


 梅雨が開けると気温は一気に上昇し、夏本番とばかりに今日も太陽が幅をきかせている。

 ささらはエアコンの無い室内でまだ冷たいと感じるテーブルに上半身をべったりと付けてなんとか涼を取っている。そしてそんな彼女を見かねた茶々は氷の揺れる冷たい緑茶をささらの側に置いた。


「ほら、水分取って下さい。日射病になりますよ……あれ、今は熱中症でしたっけ」

「ありがとう……茶々は大丈夫なの? 毛皮とかものすごく暑そう」

「極力こっちの姿でいることにしてるので」


 ささらは茶々の本来の姿……茶色の毛のタヌキを思い浮かべ余計に暑くなったような気がした。


「昔はもっと夏も涼しかったんですけどね」

「昔っていつの頃の話?」

「わたくしがまだ子供の頃なので……三百年前とか」

「……それは今より涼しいだろうね」


 それにしても何度言っても言い足りないほど暑い。ささらはこれならばバイトに行っていた方がましだと思うが、今日はたまたまシフトの関係で掛け持ちしているバイトがどれも休みだ。


「ですがささら様、流石にエアコンが無いとそろそろまずいのではないですか? せっかく依頼人がいらっしゃってもこの暑さだと帰りそうですよ」

「そうは言っても、欲しくてもお金が……まだ先月の家賃払えてないし、柊さんが知ったら『家賃も払えねえのにエアコン買うなんて俺に喧嘩売ってんのか? 売ってんだろうなあ?』って凄まれそう」

「今のちょっと似てましたね」

「柊さん大体こんな感じじゃん……ヤクザじゃん」


「ほう、それは心外だな」

「……へ?」


 その低い声は、唐突に背後から二人の会話に入り込んで来た。


「ひ、ひいら、痛い痛い!!」

「ささら、お前が俺のことどう思ってんのかよぉく分かった」


 慌ててテーブルから顔を上げようとしたささらは、しかしその直後にがしりと大きな手に頭を掴まれてそのままぎりぎりと押さえつけられる。


「柊様、ようこそいらっしゃいました」

「よう、タヌキの嬢ちゃん」


 よ、と空いた片手で茶々に軽く手を上げた男はいつの間にかこの事務所に――実際にはちゃんと入り口から普通に入って来たのだが話していたささら達は気付かなかった――入って来ていた。

 ようやく頭を掴んでいた手が緩み、ささらが涙目になりながら顔を上げる。そこには強面の三十路男が鋭い視線でささらを見下ろしており、面白そうに僅かに口角を上げる表情は完全に標的を甚振ろうとするヤクザにしか見えなかった。


「で、誰がヤクザだって? ここを格安で貸してやってるのは誰だか分かってんのか?」

「すみませんすみません! 柊さんはとってもいいオーナーさんです!」

「分かりゃあいいんだよ」


 ふん、と鼻を鳴らしてささらから離れた男――柊徹也ひいらぎてつやは、室内の熱気に煩わしそうに顔を歪めるとテーブルを挟んで向かいのソファに腰掛けた。


 柊は、ささらが借りるこの事務所兼自宅のオーナーだ。管理人も兼ねており、ここ以外にもいくつもの物件を所有し管理しているやり手の不動産経営者である。

 ただその強面な容姿や柄の悪さは端から見ればその筋の人間に見えると、ささらは毎回顔を合わせる度に思ってしまう。


「えっとそれで、柊さん今日はどのようなご用件で……」

「先月の家賃」

「そ、そうですよね!!」


 先日鳴宮の依頼を受けたお陰で先々月分までは払えたものの、まだ滞納している家賃は残っている。


「ま、それもあるが……近いうちにうちの物件のいくつかのエアコンを買い換えることになった。まとめて買うからついでにこの事務所にも付けてやるよ」

「え……ほんと、本当ですか!?」

「この暑さだ。部屋の中で勝手に死なれてもこっちが困るんだよ。……が、勿論タダなんて言わねえ。最近知り合いの業者が仕事を辞めていくつかの物件を買い取ったんだが……調べたら事故物件が混ざってた」


 「何も言わずに逃げやがって……あの野郎今度会ったら覚えておけよ」と柊は大きな舌打ちと共に殺意が混ざったような恐ろしい声で言う。


「そいつを見つけてこの世から叩き出せ」

「じょ、冗談ですよね!?」

「あ? 冗談に決まってんだろうが」

「……よかった」

「柊様が言うと冗談に聞こえませんね」

「嬢ちゃんなんか言ったか」

「いえ、お気になさらず」

「……お前に頼むのはその事故物件の調査だ。何も無きゃいいが、変なものが住み着いてるんなら追い払って欲しい。お前の得意分野だろ」


 もう数年の付き合いになる柊はささらの仕事をよく理解しており、そして幽霊と聞いても馬鹿にしたり笑い飛ばしたりもしない。職業柄事故物件に怪奇現象が起こることはよくあり、そのまま放っておくと噂が広まりその部屋だけでなく周囲の物件まで気味が悪いと入居者が減ってしまうのだ。


「分かりました! やらせて下さい!」

「ならすぐに行くぞ。おら立て」

「え、ちょっと待って下さい! まだ何の準備もしてな」

「お前一人居れば除霊は出来るんだろ。いいからさっさと来い」


 そのまま腕を掴まれたかと思うとぐいぐい事務所の外まで引っ張り出される。「行ってらっしゃいませ」とにっこり笑った茶々に見送られながら、ささらは事務所の前に停められた柊の車に詰め込まれた。

 目撃者が居れば、確実にヤクザによる誘拐事件だと通報が入ったことだろう。




   □ □ □ □ □ □ □




「あ……悪霊、退散!!」


 震える足を逃げ出さないように踏みしめ、ささらはキッチンでぶつぶつと呪いの言葉を吐き捨ていた男を思い切りぶん殴った。

 すると男は悲鳴も上げられずに痩けた頬をささらによって更にへこませながら吹っ飛んで、じゅわりと跡形もなく蒸発した。


「お、終わりました。もうここには霊はいません」

「そうか。じゃあ次だ」

「まだあるんですか!? もう三軒回ってますけど!?」


「それはあの野郎に言え……次終わったら一旦休憩だ。報酬ついでに昼飯食わせてやるからさっさと行くぞ」

「本当ですか!? すぐ行きます!」


 昼食を奢ってもらえると聞いた瞬間疲れた顔をしていたささらがあっという間に張り切り始める。

 早速車の助手席に乗り込んで機嫌良さげに鼻唄まで歌い始めた彼女をちらりと横目で見た柊は「本当に単純だなこいつ」と小さく呟いた。


「事故物件って言ってもそんなに怖い幽霊が居なくてよかった……」

「俺には見えんから分からんが、そんなものか」

「えっと、割と部屋の片隅にひっそりと佇んでるタイプが多いです。それはそれで怖いんですけど……この前は既に何人も殺してるようなすごく怖い女性の幽霊がいましたし」


 先日の依頼を思い出してささらは遠い目になった。いくらワンパンで倒せたって数人取り殺した相手など怖いに決まっている。現実で銃を持っていても目の前にゾンビが現れて怖くないかと言うようなものだ。


「……それは大丈夫だったのか」

「はい、怪我もしてません」

「ならいいが。家賃踏み倒したまま死んだら俺が殺しに行くからな」

「そんな無茶な……」


 ささらはそう言い掛けたが、三途の川までドスを持って追いかけて来る柊を想像して思わず両腕を擦った。勿論彼はそんなもの所持していないが。




「着いたぞ」

「はい」


 車の空調の所為で余計に寒々しく感じながら柊を刺激しないように大人しくしていると、とあるマンションの前で車は停止した。外に出て目的の建物を見上げると、今まで回ってきた物件よりもまだ新しいものであることが分かった。


「ここも事故物件があるんですか」

「ああ、建てられて数年で女が一人自殺したらしい。おかげでその両脇の部屋まで夜中に女のすすり泣く声が聞こえるとかで入居者はいない。……んだが」

「何かあるんですか?」

「当の事故物件、つまり女の死んだ部屋自体は数年前から同じ人間に借りられている」

「え?」

「随分図太いやつなのかそれとも金がないのか分からんが、ともかく今までと違って空き部屋ではない。が、一応調査しておきたい」

「分かりました」


 ささらは柊に連れられてマンションの中へ入っていく。外観だけでなく中も綺麗で、やはり幽霊が出るような物件には見えない。

 目的の一室は三階にあるようだ。エレベーターで三階に到着すると柊はそのまま通路を進み、とある一室の前で足を止めた。

 その瞬間、彼女は同じように足を止めると同時にざわりと背筋に寒気が走るのを感じた。――今まで何度も感じて来た、幽霊の気配である。


「……います」

「もう分かるのか」

「結構強い力があるみたいで……やだなあ」


 ささらは細かい霊力コントロールが大の苦手で、基本的に力を込めて殴ることで祓うことしか出来ない。いきなり連れてこられた為に茶々の護符もなく、もし柊が霊に狙われたらとても危険だ。


「……」


 しかし彼を守らないという選択肢は彼女にない。ささらは一度自身を落ち着かせるように深呼吸をし、そして意を決してインターホンを押した。

 ピンポーン、と軽いチャイムの音。それから数秒後に部屋の中から小さな物音が聞こえてきた。


「……寝てたのに誰だよ、せっかくの休みに」


 チェーンを外す音と共にぶつぶつと文句が聞こえたかと思うと、ゆっくりと目の前の扉が開かれる。そしてそこから現れたのは、ぼさぼさの頭を揺らしずれた眼鏡の奥で眠そうな目を細めた若い男だった。


「え?」

「新聞も宗教もお断り……ん? お前、この前の」

「……鳴宮さん?」


 部屋の住人と顔を合わせたささらはあれ、と首を傾げた。彼は先日めぐるに紹介されてやって来た鳴宮航だった。そういえば彼は事故物件に住んでいると言っていなかったか。


「なんでうちに……依頼料ならちゃんと払っただろ。あれ以上請求しようものなら流石にこっちだって黙っては」

「いえ、そうじゃなくて……」


 酷く不機嫌そうな据わった目で睨まれる。確かにこの前は依頼料に執着していたが、流石に更にぶんどるつもりなど毛頭ない。


「突然押しかけてしまって申し訳ありません。実はこの度ここの物件のオーナーが代わりまして、ご挨拶をと」


 ささらは誤解を解こうと口を開くが、しかしそれよりも早く彼女の前に出た柊が人当たりの良い表情を浮かべながら軽く会釈をした。……それを隣から見上げたささらは思わず身震いを起こし掛ける。普段から柄の悪い悪人面で仕事をしているとは思っていなかったが、ここまで違うと別人にしか見えない。一応ささらも鳴宮と同じく家を借りている立場だというのに雲泥の差である。


「オーナー……ああ、なんかそういうこと聞いたな」

「よろしくお願いします。それで、こちらは事故物件だと伺ったのですが間違いありませんか」

「ええはい、そう聞いてます」

「一応中を少し確認させていただけませんか。お時間はさほど掛からないので」

「え……まあ、いいですけど」


 鳴宮は少し考えた後に頷くと、一度ささらを見下ろして「ああ、だからこいつか」と納得したように呟いた。


「散らかってるし、それに言っておくがこの前みたいな幽霊なんて居ないぞ。もう何年も住んでるが怪奇現象なんて起きたことないからな」

「いえ、外からだと居そうな感じだったんですけど……」

「は?」


 ささらは早速鳴宮の家に上がるとすぐに周囲を見回す。申告通り脱ぎ捨てられた服や積み上げられた本、空になったペットボトルなどで散らかっている室内は生活感に溢れすぎており、とても幽霊がいるようには――。


『――あなた達、だれ?』

「あ」


 そんなことを考えていたささらの目の前に、ふわりと黒い髪を揺らした女性が現れたのは本当に唐突なことだった。

 幽霊だとすぐさま判断して思わず飛び上がりそうになったが、眼前にいる女性は先ほどまで相手をしていた霊達とは全く異なり重苦しい空気は一切纏ってはいなかった。


「ささら?」

「あの、いや」

「すみません狭いですが座って下さい。今お茶を出すんで」


 にこにこと微笑む幽霊にささらが困惑していると、服や本を端に追いやって適当に片付けた鳴宮がそう言ってキッチンの方へと向かった。


『こっちの人は見えてないのかな。あなた、ちゃんと生きてる人間よね? 航の友達?』

「友達というか知り合いで……」

『あ、もう少し小さな声でしゃべって。航に気付かれないようにね』


 マンションの一室とはいってもこの物件は比較的広い。ささらはキッチンで手を動かす鳴宮を一瞥した後、ふわふわと頭の少し上に浮かぶ女性を見上げ、こそっと小さな声で話しかけた。


「あなたはひょっとしてこの部屋で亡くなった方ですか?」

『そうよ。何年も前に此処で自殺したの』

「……えーっと」

『ごめんなさい、反応に困るよね。私、生前とある会社で働いてたんだけどパワハラセクハラ当たり前で、おまけに終電になっても家に帰れなくて……生きるのに辛くなって手首を切ったの』


 ささらが女性の手首に視線を落とすと、左手首には横一線に大きな傷が残っていた。


『その後どれくらい時間が経ったか分からないんだけど、気が付いた時にはこの部屋に航が引っ越して来てて……最初は普通に生きてる人間が恨めしくて色々してたんだけど、あの人全く気付かなかったのよ』

「色々って」

『ラップ音鳴らしたり背後に立って鏡に映ってみたり、ちょっと電気を付かなくしてみたり……』

「それやって、鳴宮さん気付かなかったんですか……?」

『航が鈍感っていうのもあるけど、彼生前の私と一緒ですごい社畜で、いつも夜中に倒れるように帰って来てすぐに寝るからほとんど家にも居なくて』

「ああ……」

『そんな航を見てたらだんだん脅かそうとするのが馬鹿馬鹿しくなって来て、代わりに今にも過労死しそうな彼を少しでも守ってあげようと思ったの……あの人、なんか異様に霊に好かれるみたいで、よく肩にたくさん憑けて帰って来るのよ』


 本人は疲れてて体が重いだけだと思ってるみたいだけど、と幽霊の彼女は苦笑する。


『毎日追い払ってたら段々私も幽霊としてレベルアップしてきたみたいでね、この前なんてなんかすっごく気持ち悪い女が航のこと追いかけて来たから思いっきり部屋から叩き出してやったわ』

「あ、そういう……」


 以前の依頼で部屋まで追いかけて来なかったというのは、どうやら彼女のお陰らしい。


「どうだ、幽霊なんてどこにもいないだろ」


 成程、とささらが納得するように頷いていると、コップとマグカップを手にした鳴宮が戻って来る。「他にコップが無かった」と言いながらテーブルに置かれたそれらは、中身はどちらも冷たい麦茶のようだ。


『あ、私のことは内緒にしてね。引っ越されると航のこと助けられないし』

「鳴宮さん。その……」


 ささらは一瞬言葉に迷った。そして鳴宮に気付かれないように女性に視線を向けた後、暫し黙り込んでから首を横に振った。


「どうやら、私の気のせいだったみたいです」

「は? ささらお前」

「たまたま近くを通りかかった浮遊霊の気配を感じただけで……この部屋に幽霊は、いませんよ」

「だから言っただろうが」


 今までずっと幽霊と話していたらしい彼女を見ていた柊が口を挟むが、急いで取り繕うように割り込んだささらの声が被さった。

 実際に幽霊はいる。それもあの何人も殺した幽霊を追い払うほどの力を持った強い女の霊が。……だが、彼女は日頃から鳴宮を守っていた。そして先日も鳴宮を殺そうとした幽霊を叩き出し、そして何よりその表情からは悪意や恨みが一切窺えない。

 彼女は純粋に鳴宮を心配して守っているのだ。もはや地縛霊というよりも守護霊になりかけている彼女を引きはがすと知らずに困ることになるのは彼自身だ。


 何か言いたげな柊に小さく首を横に振ったささらは、麦茶を飲むと「大丈夫だったので帰りますね」と言って立ち上がり、鳴宮に会釈をして部屋を出て行った。


「……ささら、あれいいのか」

「鳴宮さんの守護霊のようなものですから、害はないですよ」

「ならいいが。……じゃあそろそろ飯にするか」

「やった! ご馳走になります!」


 柊の言葉に飛び上がるように喜んだささらは表情を緩め、音を立てる腹を押さえながらマンションの外へと出て行く。




   □ □ □ □ □ □ □




「あーあ、もう寝ちゃった」


 ささら達が出て行ってすぐ、一分も経たないうちにまた気持ちよさそうに寝息を立て始めた鳴宮を見下ろしながら、幽霊の彼女は小さくため息を吐いた。

 ささらを見たとき、彼女はあまりに強い力を感じ思わず呑まれそうになった。少しでも触れたらあっという間にあの世へ直行出来ると確信できるその力に、彼女は一瞬このまま成仏してもいいんじゃないかと思ったのも事実だ。

 だが彼女には放っておけない人がいる。生前の自分と同じような境遇で、さらに幽霊に好かれやすい困った性質を持つ彼の存在が。

 彼女は全てに疲れて人生からドロップアウトしたが、この男はまだ頑張っている。毎朝満員電車に苦しみ、無能な上司に虐げられ、夜中にふらふらになって帰って来て、給料は安い。おまけに肩にはたくさんの霊が――。


「もういっそ、死んだ方が楽になれるんじゃないの……?」


 そこまで考えた彼女は思わずそんなことを呟いてしまったが、当然当人が気付くことはなかった。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ