若干ネタバレを含む人物紹介
ヒロインのシャオとリーナは紹介したから、残りもやっちゃいます。
区切りも良いし。
後書きに告示が有ります。
ヒロインその3
リン=ビスト=シュカ
種族:猫人族
南の大国バイコウに属する町「シュカ」の町長の長女で上に長男が1人いる。
物心が出来た頃にはランが幼馴染みで、ランという幼馴染みが出来た事で余裕が生まれ、長男イビりをしていたが、母親にこってり絞られて以来は長男イビりは無くなった。
しかし、余りにもきつく絞られた為に母親に甘える事をしなくなる。
それが、よりランと一緒に居る時間が増え、冒険者への憧れが募り行動に移す様になった。
本人は母親にきつく絞られて以来、他人にも同じ事はしないと誓っているが、たまにセツナに説教する姿は母親そっくりで有る事を知っているのは、今の所はランだけである。
ヒロインその4
ラン
種族:狼人族
南の大国バイコウに属する町「シュカ」の孤児院の出身。しかし、生まれ故郷は北の大国クロツバキに属する。
更には、身分を証明する物が有り平民以上で有る事を匂わす。
物心が出来た頃には、リンと幼馴染みで仲が良い。
頭脳労働は苦手だが、リンと2人だけの時は本人的には頑張っていた。
しかし、セツナと一緒に旅を共にする中で頭脳労働から解放されて以来は、のんびりした性格に形成されていく。
ヒロインその5
セレン
種族:竜人族
東の大国オウカに属する都市ミズナヤの北方に有る中立の竜人族の国エンバレスタに属する。
中立国を謳っているが種族的に東の大国オウカの味方になる事が多い。
竜人族の数そのものが少ない為に国の規模は零小国だが、実は国王の娘で次女。
幼少の頃は長男と長女と仲が良かったが、ある事件が原因で長女を喪い、昔程に長男にベッタリでは無くなった。
龍族への憧れは竜人族の中でも特に強くて、あの事件以来ベッタリでは無くなった以降は、よく長男と衝突する。
ヒロインその6
ミヤ=クォン=キョウラク
種族:狐人族
南の大国バイコウに属する町「キョウラク」の町長の5女。
父親や母親に甘えたくとも上の姉達が邪魔で甘える事が出来ず、その分を魔法に傾向して行った。
才能に恵まれた為、評判は良く家族はミヤを誇りに思っているのだが、ミヤには伝わっていない。
そういった事が積み重なり、少々ひねくれている。その分、甘えたい願望が強い。
ヒロインその7
レイカ=オン=キコク
種族:鬼人族
南の大国バイコウに属する町「キコク」の町長の長女で、冒険者が良く使う町な為に、幼少の頃から冒険者に憧れを持っていた。
ある程度の年齢に成ると、冒険者を目指す為の日々が始まった。
妹のライカは遊ぶ時間が減り不機嫌に成るが、レイカは妹の不機嫌の理由に気づいていない。
町の自慢のザンキとゴンキにアッサリ勝ったセツナと共に冒険がしたいと思い、「女の感」が働き、リン達に旅の同行を打診する。
ヒロインその8
イリス
種族:翼人族
所属する国は不明。所在地も不明。しかし、種族としての特徴は知られている。
種族としての数は少なく「希種」と喚ばれいて、空を翔べる翼を持つ。
魔法行使に秀でている種族だが、儀式や儀礼的な行事では細剣を使う為、翼人族は細剣の鍛練を欠かさず、誇りと拘りを持っている事でも有名。
屋敷の女主人
ユリア=ノースジェネラル
種族:人族
東の大国オウカの王族に仕えている。父親は東の大国オウカの宰相で、姉「アリア」は、大陸中に名が知れた教育者。
昔は姉は誇りで有り、重圧で有ったが1人の男性と出逢い、結婚して子が出来て以来、重圧は無くなり、姉への思いは誇りだけになった。
最近の悩み事は、何時、自身の家族を都市ミズナヤに喚ぶかで悩み中。
初代勇者
レイキ=キリュウ
種族:人族
この世界で最初に勇者として召喚された少年少女の1人。
東の大国オウカの初代国王。数代前の龍王と友人。
初代勇者
マナミ=ソウツキ
種族:人族
この世界で最初に勇者として召喚された少年少女の1人。
東の大国オウカの初代王妃。当時、色々有り、悪魔、特に高位悪魔とは因縁浅からぬ仲の模様。しかし、どちらかと云えば、高位悪魔からは、「善意」や「好意」を持たれている。
暖かい応援メッセージと星の加点をお願いします。
龍王の後継者のリメイクを始めました。
旧作の方は最低限週1以上が目標で続けます。
リメイクの方は、旧作より、軽くて明るいストーリーを目指します。




