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挨拶と貯まっていたアレ

ご近所付き合いとオモチャの整理整頓



我慢出来なかったので、別作品に手を出します。

こっちがメインですが、やはり投稿数は落ちますが1日1話を目指します。。

作品はダンジョン・マスター物です。

 俺達とユリアさんで、ガイルさん達に挨拶に向かった。


 領主館に到着した俺達は門番に取り次ぎを頼む。


 10分後に執事のヤナクさんが迎えに来た。


「お帰りなさいませ。セツナ様方。…此方(こちら)の方は?」

「ヤナクさん。此方の女性が俺達の屋敷で管理者をやって頂く『ユリア』さんです。」

「初めまして。セツナ様から紹介されましたユリア=ソースジェネラルと申します。以後、お見知りおきを。」

「これはご丁寧に。申し遅れました。私は領主ガイル=シゼル=ミズナヤに仕える執事のヤナクと申します。」

「では、お互いの挨拶も終わった所で、ガイルさん達に挨拶に行こう。」

「畏まりました。セツナ様、応接室にご案内致します。」

「お願いします。」


 俺達はヤナクさんの案内で応接室に向かい到着した。


「ガイル様。セツナ様方をお連れしました。」

「どうぞ。」

「ガイルさん。只今帰りました。」

「お帰り、セツナ君達。……後ろにいる女性は、新しい旅の仲間かい?いくらなんでも女性ばかりはおすすめ出来ないよ。」

「違いますよ。以前に話していた、俺達の屋敷を管理する方です。」

「それは失礼したね。

 初めまして。都市ミズナヤの領主を任されている、ガイル=シゼル=ミズナヤです。」

「初めまして。セツナ様とリーナ様の要望で、セツナ様方の屋敷の管理者を任せられました『ユリア=ソースジェネラル』でございます。」

「はて?聞いた覚えがある気がするのだが……?」

「ガイルさん。ミランダさんとミリスお嬢様にも、紹介したいから、呼んでくれないか。」

「それもそうだね。」

「2人を呼んで来てくれ。」

「畏まりました。」



 7分後、2人が到着したようだ。2人とも準備万端で待っていたのかな?到着が早い!


「初めまして。領主ガイル=シゼル=ミズナヤの第1夫人ミランダ=シゼル=ミズナヤです。」

「初めまして。領主ガイル=シゼル=ミズナヤの長女ミリス・シゼル・ミズナヤです。」

「此方に居られるセツナ様方の屋敷の管理を任せられた『ユリア=ソースジェネラル』と申します。以後お見知りおきを。」

「お母様。『ユリア』という名前に覚えがあるのですが。」

「あら。ミリス、奇遇ね。私もよ。」

「セツナ君。そろそろ教えてくれないか。」

「一応確認するけど、良いよな?リーナにユリアさん。」

「セツナ君。構わないわよ。」

「セツナ様。構いません。」

「ガイルさん。ミランダさん。ミリスお嬢様。ユリアさんは、東の大国オウカの王城で王家に仕えていた人です。」

「それなら、確かに身元は保障される。リーナ君が関わっているんだ。しかし、それだけでは無いのだろう。」

「……!?お父様!?思い出しましたわ。ユリアさん、貴女のお姉様はもしかして……。」

「そうです。私の姉は『アリア』です。」

「「「!?」」」

「セツナ君。確かに彼女なら、家の女性2人には有益な人物だ。」

「セツナ様。どういう事ですか?」

「ガイルさん達には今までお世話になっていたから、ユリアさんが良ければ、ユリアさんが問題無いと思える余裕の有る時に、此方のミランダさんとミリスお嬢様に貴族としての嗜みを教えて上げて欲しい。」

「セツナ様。承知致しました。リーナ様も宜しいですか?」

「うん。ユリア、頼めるかな?」

「リーナ様、承知致しました。」

「さて、リン達はミリスお嬢様のお茶会に招待されなよ。その間に、俺は所用を済まして来るから。」

「誰か付き添いましょうか?」

「いや、リン達は此処(ここ)に居て。直ぐに済むから。」

「分かりました。」

「では、ガイルさん。悪いけど、少し外出してくるよ。」

「セツナ君。了解だよ。」



 俺は、俺のダンジョンに向かい、ダンジョンに到着した俺は適当な小部屋にアルスランに居た時に手に入れた様々な魔物をダンジョンに吸収させた。終わった後、ダンジョン・コアを設置している部屋に到着した。


 ダンジョン・コア、今までに異常は有ったか?

 《異常は有りませんでした。》


 先程、ダンジョンに吸収させた魔物はこのダンジョンに設置が出来るか?

 《可能です。吸収した魔物をダンジョンに設置するにはマスターの魔力が必要です。》


 ダンジョン・コアは俺の魔力を吸収して、新しい魔物を俺の指示に従い設置。

 《了解しました。マスターの魔力を吸収して、新しい魔物の設置を開始します。》


 俺はダンジョンに吸収させた魔物の設置とそれに伴うダンジョンの再構築をした。


 再構築を終了した俺は、領主館に戻り到着した。

 俺はお茶会の部屋に向かったが、リン達の笑い声が聞こえて来たので、声を掛けるのを辞めてガイルさんが居る執務室に向かった。


「セツナです。入っても宜しいでしょうか?」

「セツナ君。入って良いよ。」

「失礼します。」

「若干固い言い方だね。」

「そりゃあ。この部屋は、都市ミズナヤを管理する領主館の執務室だからね。多少は礼儀を弁えるよ。」

「成る程ね。用事は終わったかい?」

「終わったよ。これで今までよりかは少しだけ、この都市ミズナヤが発展するかな。」

「……何をしたのかな?」

「アルスランに居る時に色々と仕入れて、それを俺のダンジョンに色々な魔物を吸収させて設置して来ました。それに合わせてダンジョンも再構築して来ました。」

「………………。助かるよ。」





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