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ハーレム?要因な獣人と遂に発動したテンプレ

ケモノミミと尻尾とハーレムです。

遂にテンプレ発動しました。

主人公、封印していたモノが覚醒する!

  落ち着いた2人は、俺とのパーティーを危険が去った後も続ける事を、契約魔法を使ってまで約束してくれた。

 その後、それぞれに同じデザインの地味目な腕輪を渡し、本人の血を着けて本人登録をさせた。

「この腕輪は、製作者の俺と君達しか使えないマジックバックの一種だよ。」

「「え!?」」

「中身だけど、生き残る為の道具類や飲食物や、お金に一般的な武具や下着以外の衣類等が収納されている。今日はもう遅いから、明日に日用品等を買いに行こう。その後で、それぞれ確認してね。」

「「はい。」」

「さあ、下に降りて晩御飯にしよう。」

 

 降りて食堂見て気付いたが、この宿屋は芯の有る高級志向みたいだ。ここなら、安心出来るな。


  2人は何となく高そうな宿屋と判断した為に少々ガクブルぎみだ。


「心配しなくても、お金なら大丈夫だからね。」

 2人しか聞こえない声量で伝えた。

 こうして、俺達は美味しい料理に舌鼓し部屋に戻った。

 パイリ母さん大変です。

 すっかり忘れてましたが、女の子と同室です。

 しかし、俺のミスを責める事無く、同室を許可してくれた。

 今の様な状況の為だけに用意していた、女性物の衣類を渡したら、ジト目で見られたけど、説明して信じて貰い、互いにマナーを守って着替えを済ませ今日はお休みした。



 目が覚めたら、綺麗な肌色の背中とフリフリ動く2つの尻尾が視界に入りました。

 可愛いくて驚いた声と共に俺の両頬に紅葉を付け、互いに謝罪した。

 謝罪合戦の後、朝御飯を食べて宿屋継続を1週間である事を店主に伝え前金を払い、俺達はそれぞれの日用品や2人の武器や防具も買いに行った。

 一通り買い物を済ませ、朝の喧騒が収まったと思える冒険者ギルドに向かった。

 因みに、お金はアルスランの冒険者ギルドが止めるまで荒稼ぎした。


 冒険者ギルドに到着し、テンプレを匂わせる冒険者達を横目に見ながら、俺達は受付嬢の所に着き話しかける。

  「俺達3人はパーティーを組む。それと彼女達のギルドカードは紛失したから、再発行を頼む。」

「畏まりました。手続きを致します。」

 受付嬢は、無駄な言葉を発せず手際良く作業を終わらせた。


 俺は先ずは、このギルド内での冒険者同士の喧嘩等でギルドとしての対応を聞いた。

 後、趣味と実益を兼ねた夢にまで見た憧れのライフワークの為に、この町周辺の盗賊についての情報を聞き出しギルドを出ようかと移動しようと時、テンプレが発動した。


「おい!ここは、お前らみたいなガキ共が来ていい場所じゃあねえぞ。俺様の優しい注意と指導料で、有り金と獣人の女を置いて去りな。」

 そう言って酒臭え息を吐きながら、ニヤけた顔を晒し男冒険者数人が近づいて来た。


「お前らに文句言われる筋合いは無えよ。黙れ酔っ払い共。」

「なんだと!俺様が親切心で言ってやったのに生意気なガキだ。教育が必要だ!!ズダボロにしてやる!!!」

「俺達には必要無いが、お前らには必要なようだな。ここでは、ギルドに迷惑になる。裏の訓練場に行くぞ。」

「ああ、いいだろう。覚悟は出来ているようだな、ガキが!」


 俺達3人とグズ冒険者共と先程対応した受付嬢が訓練場に到着した。


「ルールは、敗北宣言をした場合のみ負けで、片方の全員が負けを宣言するまで続ける。負けた方は、相手に全財産を譲渡する。で良いな。」

 と、俺が言うとグズ冒険者共が答えた。

「俺達はそれでいいぜ。なあ、みんな?」

「「「「「おう!!!」」」」」


 すると、受付嬢が

「ルールの確定と両陣営の了解を確認しました。ギルド内規定により、決闘として許可します。

 双方、準備宜しいでしょうか?では、決闘開始!」










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