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第七十二話 帝都の城と街で検証

 

「よし、これでマップ検証もあと少しだな」


 城よりも高い位置に月が浮かんでいる、深夜と言って差し支えない時間帯。


 魔法の街灯で大通りや貴族街などの所々が明るく照らされているとはいえ、元の世界と比べるとずいぶんと暗い街中の、まだ行ったことのない場所へ行っては壁の当たり判定を検証し、ひと段落した自分は屋根の当たり判定を調べるついでに民家の屋根から屋根へと飛び移る形で城へ帰りながら、その明るく綺麗な月を見上げていた。


 いや、この世界では確か月ではなく……【アルア】と呼ぶのだったか?


 確か、今いるこの地球のような星は、【創造の女神リアティナ】と【破壊の神ストロティウス】が初めて作った星【アティア】であり、その子供である【変動の女神アメナ】と【循環の女神ルコナ】が作った月のような衛星をアルアと呼ぶのだと……確かそんな風にアルダートンの教会にいるシスター・アナスタシア殿に教わった気がする。


「うーむ……うろ覚えだ」


 学校への入学でもギルドの昇格試験のようなテストを受けることになると父上が言っていたし、後でこの世界の歴史に関しても少し復習しておいた方がいいかもしれない。


 トップ成績で合格する検証をするにしても、逆に全ての問題で間違えて不合格を目指す検証をするにしても、それなりの知識が必要だろうからな。


 自分はそんなことを考えながら城にたどり着くと、屋根から屋根へと飛び移って移動した延長で、そのまま城へも城門を通らずに城壁の上に飛び移り、見張り通路や屋根や壁を伝って、二階にある自分の部屋に窓から入って、何事もなかったようにベッドで横になる。


 その足音を立てない忍者のような身軽な移動は、この世界ではスキルの力を使えばそれほど苦労することなく実現できるのだが……実は今、自分が行っているのは【実力制御】で魔力放出を完全にゼロにした、肉体強化や行動補助のスキルを完全に使用していない、元の世界の人間と全く同じ状態での移動……。


 魔力やスキルの補助なく、元の世界の有名なアクション映画、カンフー映画の俳優やスタントマン、パルクールの選手などが行っているような、本当に純粋な己の体躯と技術のみを使用したものである。


「ふぅ……この検証も慣れてきたな」


 慣れるまでにそれなりに時間がかかりはしたが、元からスキルの補助さえあれば動き的には可能だったことや、この世界に来てから継続して肉体もそれなりに鍛えていたということもあり、今はスキルなしでもそれなりの動きができるようになっている。


 そのために朝のジョギングや夕方の素振りなどの日課を、魔力を乗せてスキル経験値を稼ぐやり方と、魔力を使わずに純粋な肉体や技術を鍛えるやり方の二種類を実行するというトレーニングメニューに変更したりしたが、おかげで筋肉の質が上がり、プレイヤースキルも上がったと思うので、結果的に良いことづくめだったのだろう。


 そして、肉体や技術も強化されて、その扱い方にも慣れた今は、こうして城の見張りをする騎士にも見つかることなく、自分が夜に抜けだしていたことすら気づかないくらいスムーズに街の検証を進められているが、この効率的な検証ルートを確立するまでにはそれなりの失敗があった……。


 そもそも、マップ検証と壁の当たり判定の検証を同時に進めるのを夜に回したのも、祖父上と団子を食べたあの日以来、壁に頭をこすりつけている自分のことが通報でもされていたのか、街の中を巡回する衛兵の人数が増えており、日中に街の中で当たり判定の検証をしていると彼らに実力行使で止められるようになったからである。


 そして、当たり判定の検証を夜に回すことで、街の住人が寝静まって目撃者が激減し、日の光もなく巡回する衛兵の視野も狭いため、その検証自体は隠れながら誰にも見つからずに行うことが出来るようになったものの、今度は城を抜け出したり、帰ってくる時の難易度が上がった。


 日中であれば人の出入りがそれなりにあるということもあり、王子だと分かる格好で少し散歩に出かけるという雰囲気で門を通れば、特に止められずに城の外へ出ることが可能だったのだが、夜にそれをやろうとすると、まず出入り口に詰めている騎士に止められ、外に出るなら護衛をつけるようにと従者を呼ばれることで、検証に行けなくなる。


 その対策として、変装で使用人の格好をして、第三王子である自分のお使いで外出するという状況を演出してみるも、外出している間におそらく自分の部屋に念のため確認でも取りに行ったのだろう……部屋に特に鍵をかけていなかったミスもあり、帰ってきたときには変装がバレていて、待っていた従者のダーフィン殿に長々とお小言をもらうことになった。


 ……だったらもう、部屋の窓からこっそり抜け出すしかないだろう。


 自分はそう考えて、何も気にせずスキル全開で【魔力応用】を利用した瞬歩のようなあの移動方法まで使って景気よく行って帰ってきたのだが……。


 行きは良かったものの、帰りがダメだったらしい。


 今日のように検証を終えた満足感と共に眠りにつこうとしていたところを叩き起こされ、城中の騎士がバタバタと駆け回るような騒動があり、最終的にその騒ぎの原因が自分だと判明すると、父上や母上にこっぴどく叱られることになった。


 どうやら、城には外からの侵入者を知らせる魔道具が設置されていて、それは入ってきたもの魔力量で危険度を判断するような仕組みらしく……そんなことを知らない自分は、弱っていれば兄上にでも勝てるような魔力を放出しながら帰還したのだ……城中が大騒ぎにならないはずがない。


 なんとか知らなかったことということで、自分に対しては説教だけで許してもらえたが、それが逆に自分の検証欲に火をつけてしまった。


 外に出る時には特に反応せず、中へ入るときにだけ反応する魔力感知式の防犯装置というのは、一体どれほどの精度で、どんな動きをするのだろうか……。


 その感知範囲の境界線で、魔力全開で反復横跳びをしたらどうなるのだろうか……。


 そんなことを思い立ち実行した日から一週間ほど、謹慎処分を言い渡されて城の外に出られなかったという出来事も、今となっては良い検証結果だ。


 その間も城の敷地内で出来る検証を進められたので、何も問題はない。


「さて、明日も謹慎中から始まった検証の続きだ……今日はもう寝よう」



 ♢ ♢ ♢



 《スキル【魔力視】を獲得しました》


 《【魔力視】【マップ探知】【万能感知】が【空間把握】に統合されました》


 《魔力操作系スキルなどいくつかのスキル条件を満たし、【五感強化】【知力強化】【空間把握】【鑑定・計測】が【超観測】に統合されました》



「はぁ……はぁ……やっと習得できたか……」


「ふんっ……一歩遅かったな……俺の方がお前よりも一秒早く見えるようになっていたぞ……」


「何だ三人とも同時かぁー……索敵能力は二人に負けない自信があったんだけどなー……っていうかもう疲れたー動けないー……」



 帝都の城に隣接する訓練場……その中央で仰向けに倒れた自分は、つけていた目隠しと耳栓を外すと、急に明るくなった視界に目を細め、乱れた呼吸を整えながら、同じように左右で仰向けに倒れて肩で息をしている兄上二人を見やる。


 先ほどまで激しい戦闘をしていたため体力的にもかなり消耗しており、目隠しや耳栓をしたまま厳しい条件が課せられて極限の集中力を強要されていたため、それ以上に精神的に今まで経験したことがないほど疲労しているはずなのだが、二人の顔は達成感に満ち溢れていた……そしてそれはおそらく自分もだろう。


「ふーむ……これくらいで息を切らしているようでは、まだまだお主たちの父の背中には追いつけんじゃろうなぁ……」


 そんな疲労困憊の三人に、視界の隅から現れてそう声をかける、一人の老人の姿。


 今自分たちが疲れている原因……スパルタな訓練内容を自分たちに与えてきた訓練の指導者であり、自分たち三人の祖父にあたる人物、Sランク冒険者のライヒアルトその人である。


「そんなこと言ったってじーちゃん、目が見えない状態で戦うだけならともかく、耳もふさがれた状態で、しかも特定の相手にだけ攻撃を当てろなんて無茶苦茶だろー」


 そう……今回、祖父上に強いられた訓練内容は、目隠しと耳栓をして、相手の姿も見えず、足音さえも聞こえない状況で、気配だけを察知して戦うこと……。


 しかも、攻撃していいのは特定の相手にだけ……自分の場合で言うと、ヴォル兄に対しては攻撃を避けたり受け流したりと守りの行動しか行ってはならず、テオ兄に対してのみ攻撃することを許可されているという条件だった。


「じゃが、結果的にお主らはその無茶苦茶な条件で戦えるようになったじゃろう?」


「うむ、祖父上が指導してくれなければ習得にもっと時間がかかっただろう」


「そうだな、訓練内容を聞いたときは少々耳を疑ったが、最初に見せてくれた祖父上の手本で不可能ではないことだと理解できたし、人間やれば意外と何とかなるものだな」


「兄貴の場合は、盾のバッシュも攻撃みたいなものだから、本当に出来てるのか微妙なところだけどなぁー」


「ふんっ、攻撃も守りの一環だ、剣で反撃されなかっただけありがたく思え」


「ほっほっほ、もう疲れて動けまいと思っておったが、まだまだ元気なようじゃのぅ、いいことじゃ」


 ステータスを確認すれば自分を含め三人とも肉体(HP)も精神(MP)もかなりヘトヘトの状態ではあるのだが、兄上二人は会話だけ聞いていればそれだけの疲労があると感じさせないような賑やかさである。


 これが幼少期から王子として生き、騎士団長として日々熾烈な環境で国を守っている人生経験の差なのか、その記憶がない自分の方はそこまでの余裕はないのだが、いつも通り賑やかな二人を見ていることで、精神的な疲れは少し楽になった。

 自分が祖父上に「あの時、なぜ変装していた自分のことを一発で見破ったのだ?」と伺ったことから始まったのがこの訓練で、兄上たちは完全にその訓練に巻き込まれただけなのだが、彼らが一緒じゃなかったら効率的にも、心のゆとりを考えても、習得にもう少し時間がかかっていたかもしれないな。


「しかし、この【魔力視】という術はすごいな……本当に目を瞑っていても相手の動きがとらえられるどころか、その相手が誰かまで判別できる」


「うん、そうだねぇー……まぁ……使いどころはいまいち分からないけど……」


「ほっほっほ、儂も助けたエルフから教えてもらったのはいいが、人探しの時にしか役立っておらんよ」


「ふむ……だからいつもどこにいても自分の元にたどり着いていたのか……」


「あー、そう聞くと何だかちょっと怖いね……悪用する方法ならいくらでも思いつきそうだ」


「そうじゃな……じゃが、安心せい、これを悪用しようと思う人間の中には使える奴はおらんよ……何せ未開拓領域にあるエルフの里でのみ伝わる門外不出の秘伝の技じゃし、たとえ知識があったとしても、儂が最初にお主らに放った特殊な魔力の波長を浴びないと会得できないからのぅ」


「ふむ……未開拓領域にエルフの里があるのか……それは是非とも訪れてみたいな……」


「いやいや、反応するのはそこではないだろ我が弟よ……エルフの里の門外不出の秘伝だと……? そんなものを俺たちに伝授してしまってよかったのか?」


「っていうか、じーちゃんはよくそんなもんをエルフから教われたなー」


「ほっほっほ、まぁ、この年になると色々あるんじゃよ……里の長からも信用できる者には教えてよいと許可を得ている」


「へー、父さんの武勇伝も無茶苦茶だと思ったけど、じーちゃんも無茶苦茶な武勇伝をいっぱい持ってそうだなー」


「そうじゃのぅ、機会があれば語ってやってもよいぞ、ほっほっほ」


 自分と兄上二人と祖父上の四人で、日の沈みかけた闘技場の真ん中でそんなことを語りながら少し休憩していると、流石に冬に入る季節なので汗が冷えて寒くなってくる。


 まだ体力や精神的な倦怠感で動きたくない気分ではあったが、そのまま寒さに震えていては回復するものも回復しないので、その日はそれで解散して、それぞれ自分の部屋や風呂へと散っていった……。


「うーむ……人の立ち入らない場所にあるエルフの里か……RPGでお馴染みの設定だな」


 祖父上がどうしてそんな場所に行くことになり、何があって里の長にそこまで認められるような状況になったのかのバックストーリーも気になるが、今まで経験してきたゲーム展開の知識を総合すると、おそらくイベントとしてそれが解き明かされるのは実際にその場所に訪れたときだろう。


 あれほどまでの強さを手に入れた祖父上の過去に触れるためにも、たくさん用意されているであろう面白いイベントを検証するためにも、是非いつかそこにお邪魔してみたいものだ……。


 まぁとにかく、エルフの里に伝わる秘術を教わるイベント、無事達成であるな。


 祖父上に変装の見破り方を訊ねたことでこのイベントが発生したようなので、まずはイベントを発生させたまま放置する検証をしてみたのだが、そんなどこに隠れても特定の人物を探し出せるスキルを持った祖父上から逃げられるはずもなく、毎日特定の時間になると兄上二人と一緒に闘技場まで無理やり連行された日々……。


 おそらく発生してしまうとイベント期間中は街から出られなくなったりする、強制イベントの類だったのだろう……見知らぬ貴族の馬車の積み荷に紛れ込んでみたり、門を通らずに外壁から全力で外に飛び出してみたりと、様々な角度から抜け出す検証をしてみたのだが、そのどれもがことごとく打ち破られて捕まってしまった。


 捕まるたびに定型文として祖父上から発せられる「漢は、言い出したことには最後まで責任を持たんといかん」という台詞が、このイベントの真髄だったのだろう。


 その後に必ず続いていた「知らぬ間にお主に推薦されて騎士団の教官などという面倒な仕事を請け負うことになったのだ、ついでにお主ら孫三人にも指導してやるわい」という台詞は、キャラクターを引き立てるための台詞であって、そちらが本心ではないはずだ。


 とにかく、結果的にはこうして早い段階で秘術と言われるスキルを獲得できたのだ……これからの検証で必ず役に立つだろうし、それだけでも良かったといえるだろう。


「それにしても……先ほどから、エルフ、魔力視、見破る、という単語が頭の中でループしているのだが、何かそれが引っかかるイベントがあっただろうか……」


 自分はもちろんエルフの里などに行ったことはないし、差別無く三つの種族が協力して活動しているというジェラード王国でも、エルフという種族はほとんど見かけなかった。


 今まで直接関わったイベントでエルフに関連するのは、アナスタシア殿に教わった、そのエルフという種族を作ったのは【循環の女神】ルコナ様だということと、フランツ殿の仲間である、あの一番レベルの高い……。


「……いや、そんなことは今はどうでもいいか」


 そう、そんなことはどうでもいい。


 新しく検証に使えそうなスキルが手に入ったのだ……そのスキルの検証をするのが先だろう。


 いわば、ゲームの検証をするために使用する検証ツールを検証するようなものだ……そこに不具合があったら今後の検証の整合性が無くなることから、これはゲームを検証する以上に重要なことであり、何よりも優先されるべき項目である。


 思い出しそうで思い出せない小さなことに構っている場合ではない。


「ふむ……なるほど……よし」


「とりあえず、人や魔物を気配だけで区別して攻撃するような検証を行おう」


 自分は頭の引っ掛かりを無理やり払うと、検証よりも大事な検証をするための準備を始めた……。


▼スキル一覧

【輪廻の勇者】:不明。勇者によって効果は異なる。

【物理耐性】:物理的な悪影響を受けにくくなる

【精神耐性】:精神的な悪影響を受けにくくなる

【時間耐性】:時間による悪影響を受けにくくなる

【異常耐性】:あらゆる状態異常にかかりにくくなる

【身体強化】:様々な身体能力が上昇する

【成長強化】:あらゆる力が成長しやすくなる

【武器マスター】:あらゆる武器を高い技術で意のままに扱える

【武術】:自分の身体を特定の心得に則って思いのままに扱える

【魔力応用】:自分の魔力を思い通り広い範囲で精密に操ることが出来る

【実力制御】:自分が発揮する力を思い通りに制御できる

【薬術】:薬や毒の効果を最大限に発揮できる

【医術】:医療行為の効果を最大限に発揮できる

【家事】:家事に関わる行動の効果を最大限に発揮できる

【サバイバル】:過酷な環境で生き残る力を最大限に発揮することができる

【諜報術】:様々な環境で高い水準の諜報活動を行うことが出来る

【解体】:物を解体して無駄なく素材を獲得できる

【収穫】:作物を的確に素早く収穫することができる

【伐採】:木を的確に素早く伐採することができる

【石工】:石の加工を高い技術で行うことができる

【木工】:木の加工を高い技術で行うことができる

【調合】:複数の材料を使って高い効果の薬や毒を作成できる

【指導術】:相手の成長を促す効率の良い指導が出来る

【コンサルティング】:店や組織の成長を促す効率の良い助言ができる

【超観測】:任意の空間の全ての状況や性質を把握できる <NEW!>

【人族共通語】:人族共通語で読み書き、会話することができる

【人族古代語】:人族古代語で読み書き、会話することができる



▼称号一覧

【連打を極めし者】

【全てを試みる者】

【世界の理を探究する者】

【動かざる者】

【躊躇いの無い者】

【非道なる者】

【常軌を逸した者】

【仲間を陥れる者】

【仲間を欺く者】

【森林を破壊する者】

【生物を恐怖させる者】

【種の根絶を目論む者】

【悪に味方する者】

【同族を変異させる者】

【覇者】


▼アイテム一覧

〈1~4人用テント×9ずつ〉〈冒険道具セット×9〉〈キャンプ道具セット×9〉

〈調理道具セット×9〉〈登山道具セット×9〉〈変装セット×1〉〈調合セット×1〉

〈その他雑貨×8〉〈着火魔道具×9〉〈方位魔針×9〉〈魔法のランタン×9〉

〈水×54,000〉〈枯れ枝×500〉〈小石×1,750〉〈倒木×20〉

〈食料、飲料、調味料、香辛料など×1089日分〉

〈獣生肉(下)×1750〉〈獣生肉(中)×661〉〈獣生肉(上)×965〉〈鶏生肉×245〉

〈獣の骨×720〉〈獣の爪×250〉〈獣の牙×250〉〈羽毛×50〉〈魔石(極小)×60〉

〈革×274〉〈毛皮×99〉〈スライムの粘液×850〉〈スライム草×100〉

〈棍棒×300〉〈ナイフ×3〉〈シミター×2〉〈短剣×3〉〈剣×3〉〈大剣×3〉

〈戦斧×3〉〈槍×3〉〈メイス×3〉〈杖×3〉〈戦鎚×3〉〈弓×3〉〈矢筒×3〉〈矢×10,000〉

〈魔法鞄×4〉〈風のブーツ×4〉〈治癒のアミュレット×4〉〈集音のイヤーカフ×4〉

〈水のブレスレット×4〉〈装飾品×5〉〈宝石×6〉〈高級雑貨×8〉

〈一般服×10〉〈貴族服×4〉〈使用人服×2〉〈和服×1〉

〈ボロ皮鎧×1〉〈革鎧×1〉〈チェインメイル×2〉〈鋼の鎧×2〉

〈バックラー×1〉〈鋼の盾×2〉

〈上治癒薬×19〉〈特上治癒薬×5〉〈魔力回復薬×10〉〈上解毒薬×7〉〈猛毒薬×10〉

〈筋力増加薬×5〉〈精神刺激薬×5〉〈自然治癒上昇薬×10〉〈魔力生成上昇薬×10〉

〈金貨×27〉〈大銀貨×3〉〈銀貨×7〉〈大銅貨×5〉〈銅貨×9〉

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