第四十一話 王都で検証 その五
ヴェルンヘル殿下の教育係であるレオポルド殿に先導されて王子と一緒にやってきたのは、玉座の間と同じ階層にある、おそらく王の執務室なのであろう一室。
レオポルド殿が扉の前の騎士に用件を伝え、その騎士が内部の人間に来訪を告げるという面倒な手間を挟んだ後に招き入れられたその部屋は、あまり派手に主張しすぎない程度に金装飾の縁取りなどが施され、高級さをアピールしながらも落ち着いたデザインの調度品で整えられた、外見よりも実用性を重視しているのであろう空間になっている。
しかしそれらを【鑑定】スキルで見たところ、外側こそ少し地味な染色や装飾が施されているものの、その素材には[エント]という樹木のような魔物から入手できる魔力がこもった丈夫な木材や、いつか手に入れてみたいと思っている魔力を通しやすい金属のミスリルなどが使われているので、きっとその見た目以上に値が張るものなのだろう。
部屋の中央に来ると常時発動している【万能感知】に反応があり、魔力の感度を上げて部屋の中を確認したところ、床や壁、天井などいたるところに通常の目では見えないであろう魔法陣が設置されているようなので、ただ単に頑丈で長持ちするという理由でそういった素材を使用しているのではなく、おそらくそれら危険人物撃退用の魔法陣をすぐに発動できるよう室内を特定パターンの魔力が通りやすい空間にしているのだと思われる。
その警戒の厳重さは部屋の作りだけでなく人の配置でも示されていて、扉を挟むように騎士が一人ずつ並んでいるほか、王とその斜め後ろに立っている宰相だと思われる人物の後ろにも二人の騎士が並んで立っていて、先ほど部屋の中を【万能感知】スキルだけでぐるりと見渡した時に天井裏にも四人ほど王を守るような配置で潜んでいることが分かった。
この大陸での歴史的に人族同士での戦争は起こっていないと聞いているのだが……魔物の脅威が既に遠ざかっていると思われるこの地でここまで外敵を警戒し続けているのは、貴族社会の派閥争いなどによる暗殺などを警戒しているのか……それとも、まだ起こっていないだけでいつ戦争が起きてもおかしくないほど国家間の仲が悪いのか……。
「陛下、ヴェルンヘル殿下と、グラヴィーナ帝国第三王子オルスヴィーン殿下をお連れしました」
ぼんやりとこの国の状況を思案していると、レオポルド殿が執務椅子に座りこちらを眺める王へと挨拶して、その挨拶に合わせてヴェルンヘル殿下も彼と同じように右手のこぶしを左の方へと打ち付けた。
おそらくそれがこの国に仕える騎士たちが使う敬礼のようなものなのだろう……自分は一瞬だけどうしようかと迷ったが、きっと他国の王子ということであれば同じ敬礼をするのは変だろうと思ったので、この世界でも通じるかは不明だったが、ヨーロッパの貴族社会における伝統的な男性のお辞儀であるボウ・アンド・スクレープで対応する。
「ふーむ……玉座の間でも平民らしからぬ落ち着いた物腰で、この場でも貴族らしい振舞いを違えぬか……グラヴィーナ帝国の王子よ、記憶がないとの事であったが、それでも身に着けた教養というのは失わないものなのか?」
どうやらその対応は合っていたようだが、それが自分の意図しない捉えられ方に繋がってしまったようだ……ジェラード王国の王は、もしかしたら自分が本当は記憶を失っていないと疑っていたりするのだろうか。
「はい陛下、ある時を境にこの地で過ごした記憶はございませんが、知識と言う事であればそれ以降に得た以上のものを有しております」
うむ、この言い方であれば嘘にはならないだろう……この地での記憶は間違いなくあの草原でドラゴンが飛んでいる姿を見た時から始まったが、知識や経験は元の世界で過ごした二十年以上の月日で得たものがある……それは時期的にはここでの記憶が始まる前のものなので、記憶が無くなる前の知識と言えなくもないかもしれない。
「なるほど……魔術の暴走や悲惨な出来事によるショックで記憶を失うことがあるとは知っているが、それでも言葉が通じるのはそういうことなのであろうな」
……まぁ、自分の場合は言葉を覚えるところから始まったが、余計なことは言わないでいいだろう。
あの時に言語習得の協力を申し出てくれた上に様々な物資を提供してくれた盗賊は、今もどこかで元気にやっているだろうか……。
「それで……自分の対応はどうなるのでしょう……」
「そうであったな……セザール、話してやってくれ」
「かしこまりました」
陛下に促されて一歩前に進み出たのは、髪の色や目の色が一致していてそれ以外の外見もレオポルド殿に似ている宰相……おそらく兄弟か親戚なのだと思われるが、セザールと呼ばれたその人は目の前に振ってくる問題の対応に追われる気難しい老人と言ったレオポルド殿とは違い、とても落ち着いた雰囲気で先の問題を見据えるような目をしている。
そんなやり手の商人や出来る執事といった雰囲気のセザール殿によると、どうやら自分はグラヴィーナ帝国の王位継承争いから逃げ出してこの国にやって来た気の弱い王子と言う設定らしく、しかし武力こそ全てだと考えられている帝国では戦わずして逃げるということが認められておらず、無理やりにでも争いの場に連れ戻そうとジェラード王国やソメール教国を第一、第二王子が自ら訪問した。
先日、魔道具で撮影されグラヴィーナ帝国へと送られた自分の簡単な自己紹介を第一王子が確認して、その容姿や声から自分が第三王子オルスヴィーン本人であるという判断を下したそうで、もう数日もしないうちに迎えが来るとのことだ。
この城に自分が泊れるように来客用の部屋が用意してあり、できれば迎えが来るまではそこに泊まってなるべく大人しく過ごして欲しいとのことで……自分の兄と言う関係らしいグラヴィーナ帝国の第一王子からは『また逃げ出すようならば多少傷つけても構わないから捕えておいてくれ』という内容の手紙も預かっているらしい。
そんなことを聞いてしまうと逃げ出す検証をしたくなってしまうが、今は別に検証したいことがいくつかあったので、自分はその言葉に素直に頷くと城にある来客用の部屋に泊めてもらう事になった。
「こちらから伝えることは以上だ……質問などが無ければ下がって良いぞ」
一通りの用件が伝えられると、陛下に退室を促される……これからグラヴィーナ帝国の迎えが来るまでは城の中を自由に動き回れると思うので、ここでしかできないような検証が色々と行えることだろう……。
しかし、自分はそれよりもまず先に、デバッガーとしてもプレイヤーとしてもどうしても王に聞いてみたいことがあった。
「陛下、ひとつ伺ってみたいことがあるのですが……」
「? ……申してみよ」
「では……」
自分はひとつ深呼吸をしてから、その目の前にいる国王にしか訪ねることが出来ない内容を質問してみる。
「次のレベルに上がるにはあとどれくらいの経験値が必要でしょうか……」
「……」
そして部屋の中は何とも言えぬ静寂に包まれた……。
♢ ♢ ♢
「ハッハッハ、親父のあんな呆然とした顔、久しぶりに見たぜ……急に真面目な顔をしたから何を聞くのかと思ったら、わけの分からないことを言い出しやがって」
結局、この国の王様は勇者の経験値を教えてくれる仕様ではないようで、その場にいた人たちが「こいつは何を言っているのだ」とでも言うような顔をして、ゲームがフリーズしたのではないかと焦り始めるほど微妙に長い間固まってしまった。
陛下が何とか「レベルとは何を指しているのだ?」という質問を聞き返してくれなければ、あのまま百年の月日が流れて世界が滅んでいたかもしれない……。
自分はその反応を見て深く掘り下げても欲しい回答は得られなそうだなと思ったので、とりあえず「失う前の記憶が王にそう尋ねなければならないと囁いたのです」と返して追及を避け、変なことを言って申し訳ないと謝罪してから用意してもらった客室へと退散した。
「もしかしたらとは思っていたのだがな……」
最初にスライムと戦った時にも感じていたが、この世界ではどうやらレベルよりもスキルの方が役に立つようなので戦闘力の強化的にはあまり気にならないのだが、この世界に降り立った時にはおそらく初期値なのであろう二しかなかったレベルが、大量のスライムや獣、ゴブリンなどを倒した経験を得て現在二十一にまで上がっている。
おそらくその影響で素の最大HPが二千台に増えたりしているのだが、【身体強化】スキルを全力で発動した方が伸びがいいし、【物理耐性】スキルで殆どのダメージを無効化できるので、被ダメージ必須の検証をするときに回復の手間が少し省けるかな程度にしか有用性を感じていない。
ただ、それでも数値がある以上は検証の対象となるし、自分でステータス画面を確認した情報とそれ以外の方法で確認したときの情報が一致しているかどうかは見ておきたく……そして何より、今さらかもしれないが、この世界で過ごす住人にレベルやスキルといった概念が通じるのか確かめてみたかったのだ。
これがもしオンラインゲームなど自分以外のプレイヤーも一緒にプレイするようなゲームなのであれば、冒険者として活動しているうちに他のプレイヤーもしくはデバッガーとすれ違ってそういった話題が出てくるかと思っていたのだが、ギルドに訪れるたび周りの声に耳を傾けてみても、ついにそういった単語が聞こえてくることは無かった。
なので、いったんオフラインのゲームだと仮定して、そういった中でレベルの概念が存在して、NPCのセリフにそういった単語が登場する場面を思い浮かべ、ここは一番大きな可能性にかけて王様に訪ねてみるしかないと思った次第だ。
「ヴェルンヘル殿は、レベルやスキルと聞いて何か思い浮かんだりするだろうか?」
「それは言葉以上の意味でってことか?」
「うむ」
「いや、全く思い当たらないな……その失う前の記憶って、グラヴィーナ帝国にいた頃の話だろ? 悪いが俺は外交には関わらせてもらったことが無かったんで、お前の国のことはあんまりよく知らないんだ」
「そうか……」
「ってか、親父も知らないなら他国でも頻繁に登場するものじゃないんだろう……そんなの俺が知るわけないさ」
ふむ……まだ確定ではないが、ギルドの依頼書にもレベルやスキル所持の条件は書いておらず全てランク条件で統一されていた事を考えると、やはりこの世界ではそういったゲーム的な概念は存在しないのかもしれない。
自分がプレイしたことのあるRPGの中にも、現実感を出すためにレベルやスキルといった単語を直接使わずNPCにわざと遠回しな言い方をさせてみたり、どのボタンでその操作をするかも会話ではなくポップアップで表示させるなど気を配ったゲームがあった。
このゲームはボタンが無いどころか、ステータス画面などを出さなければ視界に現実感を損なう表示もされていないので、そういったボタン操作のチュートリアルすらいらないという判断なのだろう。
まぁ、最初に少し検証が必要だったように、所持アイテム画面などは分かりやすい導線もなく説明書を読まないとスムーズに操作を行えなさそうな作りだったので、そういった部分は後で仕様設計者に報告するためにメモを残しておいてあるが……とりあえず仕様的な世界観の方向性に関してはいったんこの検証まででいいだろう。
「よし、では、自分は城の中を探索してくる」
「お? なんなら俺が案内するぞ?」
「いや、大丈夫だ……一人でゆっくり見て回ろうと思う」
「そうか、じゃあ用がある時は俺に部屋の前にいるメイドに言ってくれ、出かけてたとしても帰ってきた時に来客の知らせを聞いてこっちから訪ねられる」
「承知した……それで、それに関しては問題ないのだが……」
「? 他に何か問題があったか?」
「……自分もそのメイドを連れて歩かないといけないのか?」
宿泊用の部屋を用意してもらうのは聞いていたが、今、自分の傍には部屋に付属するおまけなのかメイドが一人付き従っている……。
ヴェルンヘル殿下にも城の中ではメイドが、城の外では騎士がずっと付いて来ていたので、彼らが手足の代わりに動いてくれたり身の回りをサポートしてくれる存在であることは分かるのだが、正直、今から行おうとしている検証を進めるにあたっては障害になる気しかしない。
「うんうん、分かる、分かるぞ……俺も正直、貴族や王族としての振舞いに必要だとか言われて仕方なくやってるが、いちいち手間がかかるし面倒でしょうがない……鎧を付ける時とかはまぁ一人だと大変だが……扉を開けるだけなら自分でやった方が早いだろ?」
「うむ? ……まぁそうだな、そういうことで自分には必要ないのだ」
貴族や王族としての振る舞いがどうとかよりも、デバッガーとしての振る舞いをするために困っているのだが、まぁ似たようなものだろう。
「ああ、分かってるさ、俺にも必要ない……ただ、そういうわけにもいかないらしいからなぁ……」
「ふむ?」
ヴェルンヘル殿下はそう言いながらこちらに近づいてきて、その右手でこちらの右肩をポンポンと叩きながら同情するような素振りをしたあと、ため息をつくようにして耳元に口を近づけ「メイドだけならトイレで窓から出れば撒けるぞ」と小声で呟くと……。
「まぁ、オルスヴィーンは客人である前に王族だし……慣れるしかないだろう」
肩をもう一度ポンポンと叩きながらそう言った後、こちらに爽やかな笑顔を向けながら親指を立てた。
なるほど、ヴェルンヘル殿下は城の攻略方法を教えてくれるキーキャラクター的な存在だったのか……もしかしたらそのうち城からの脱出方法や、逆に気づかれずに侵入する方法などを教えてくれるかもしれないな。
「オースでいい、そちらの方が呼ばれ慣れている」
だから自分はこれからもお世話になるであろう彼との距離を縮めるためにそう提案する。
「おう、じゃあオース、俺のこともヴェルって呼んでいいぞ」
「うむ、ヴェル殿、これからもよろしく頼む」
「うーん……まだ硬いが、まぁいいか……よろしくな」
そうして自分たちは第三王子同士、身内からよく怒られる者同士、仲良くなった。
グラヴィーナ帝国からの迎えがいつ到着するかは分からないが、迎えが来るまでの間に、出来るだけこの城を隅々まで探索しよう……それはもうオートマッピング系のゲームでダンジョンのマップが端から端まで解放されるくらいまで……。
「ふむ……なるほど……よし」
「まずは付いてくるメイドを引き離す検証からだな」
入ってはいけないであろう場所に入り込むためにも、第三者が付いてくるのは障害になる……一通りのマッピングが済んだら障害ありの状態でもプレイしたいが、ひとまず一人で誰にも見つからずに探索しきることを目標にしよう。
……こうして自分のスニーキングミッション検証が始まった。
▼スキル一覧
【輪廻の勇者】:不明。勇者によって効果は異なる。
【物理耐性】:物理的な悪影響を受けにくくなる
【精神耐性】:精神的な悪影響を受けにくくなる
【時間耐性】:時間による悪影響を受けにくくなる
【異常耐性】:あらゆる状態異常にかかりにくくなる
【五感強化】:五感で得られる情報の質が高まる
【知力強化】:様々な知的能力が上昇する
【身体強化】:様々な身体能力が上昇する
【成長強化】:あらゆる力が成長しやすくなる
【短剣術(基礎)】短剣系統の武器を上手く扱える
【剣術(基礎)】:剣系統の武器を上手く扱える
【大剣術(基礎)】:大剣系統の武器を上手く扱える
【戦斧術(基礎)】:戦斧系統の武器を上手く扱える
【槍術(基礎)】:槍系統の武器を上手く扱える
【短棒術(基礎)】:短棒系統の武器を上手く扱える
【棍棒術(基礎)】:棍棒系統の武器を上手く扱える
【杖術(基礎)】:杖系統の武器を上手く扱える
【戦鎚術(基礎)】:戦鎚系統の武器を上手く扱える
【鎌術(基礎)】:鎌系統の武器を上手く扱える
【体術】:自分の身体を高い技術で意のままに扱える
【弓術(基礎)】:弓系統の武器を上手く扱える
【投擲】:投擲系統の武器を高い技術で意のままに扱える
【実力制御】:自分が発揮する力を思い通りに制御できる
【薬術】:薬や毒の効果を最大限に発揮できる
【医術】:医療行為の効果を最大限に発揮できる
【家事】:家事に関わる行動の効果を最大限に発揮できる
【サバイバル】:過酷な環境で生き残る力を最大限に発揮することができる
【解体】:物を解体して無駄なく素材を獲得できる
【収穫】:作物を的確に素早く収穫することができる
【伐採】:木を的確に素早く伐採することができる
【石工】:石の加工を高い技術で行うことができる
【木工】:木の加工を高い技術で行うことができる
【調合】:複数の材料を使って高い効果の薬や毒を作成できる
【指導術】:相手の成長を促す効率の良い指導が出来る
【コンサルティング】:店や組織の成長を促す効率の良い助言ができる
【鑑定・計測】:視界に収めたもののより詳しい情報を引き出す
【マップ探知】:マップ上に自身に感知可能な情報を出す
【万能感知】:物体や魔力などの状態を詳細に感知できる
【人族共通語】:人族共通語で読み書き、会話することができる
【人族古代語】:人族古代語で読み書き、会話することができる
▼称号一覧
【連打を極めし者】
【全てを試みる者】
【世界の理を探究する者】
【動かざる者】
【躊躇いの無い者】
【非道なる者】
【常軌を逸した者】
【仲間を陥れる者】
【仲間を欺く者】
【森林を破壊する者】
【生物を恐怖させる者】
▼アイテム一覧
〈1~4人用テント×9ずつ〉〈冒険道具セット×9〉〈キャンプ道具セット×9〉
〈調理道具セット×9〉〈登山道具セット×9〉〈その他雑貨×9〉
〈着火魔道具×9〉〈方位魔針×9〉〈魔法のランタン×9〉
〈水×60,000〉〈枯れ枝×1,000〉〈小石×1,800〉〈倒木×20〉
〈パン・穀類・芋・豆・種実・果実・野菜など大量の食材×972日分〉
〈砂糖、塩、魚醤、ワイン、ビネガー、胡椒、唐辛子、山椒、生姜、胡麻、ニンニク、ナツメグ、クローブ、シナモン、クミン、コリアンダー、ウコンなど大量の調味料×942日分〉
〈獣生肉(下)×1750〉〈獣生肉(中)×870〉〈獣生肉(上)×992〉〈鶏生肉×246〉
〈獣の骨×747〉〈獣の爪×250〉〈獣の牙×250〉〈羽毛×50〉〈魔石(極小)×90〉
〈獣肉のベーコン×20日分〉〈スライムの粘液×600〉
〈棍棒×300〉〈ナイフ×1〉〈シミター×2〉〈短剣×3〉〈剣×3〉〈大剣×3〉
〈戦斧×3〉〈槍×3〉〈メイス×3〉〈杖×3〉〈戦鎚×3〉〈弓×3〉〈矢筒×3〉〈矢×0〉
〈魔法鞄×4〉〈風のブーツ×4〉〈治癒のアミュレット×4〉〈集音のイヤーカフ×4〉
〈水のブレスレット×4〉〈一般服×10〉〈貴族服×5〉〈装飾品×5〉
〈ボロ皮鎧×1〉〈革鎧×1〉〈チェインメイル×1〉〈鋼の鎧×1〉
〈バックラー×1〉〈鋼の盾×1〉
〈金貨×72〉〈大銀貨×8〉〈銀貨×9〉〈大銅貨×2〉〈銅貨×9〉
※2020/10/11 誤字修正




