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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
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Deep love is too heavy

作者: 安藤結城
掲載日:2017/03/06

明るいことが書けないのは、作者の過去に原因が有るんじゃないかなぁ…

僕は君の思い出を知ってる

そのことを君は知らないだろうけど

僕は君の思い出を知ってる

君にも僕のことを知ってほしいな


つい最近まで恋を知らなかった

そんな僕にそれを教えてくれた

たとえ君は遊びだったとしても

僕は好きだから

君が僕を見ていなくても

僕は君を見ているから

ずっと

・

・

・

・

・

僕は君のすべてを知っている

それを君はもう知れないのだけど

僕は君のすべてを知っている

君にも僕のことを知って欲しかった


あの日はいきなり押し掛けてごめんね

でも君が僕にそこまでさせてくれた

君はしきりに僕に謝っていたけど

君はなんにも悪くないから

君と

ただ永遠に

より近くで

一緒にいたいだけだから

・

・

・

・

・

僕は君を誰よりも知っている

誰も知り得ない君を知っている

君の味

君の食感

僕は君と”一身同体”だから

君はもう僕の一部だから

カニバリズムって、究極の愛だと思うんです。


心中と並びます。


だって、永遠に好きな人と一緒にいられるんですから。


死んでも、体の一部として今まで一緒に生きてきたんです。


悲しくなんてないでしょ?

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― 新着の感想 ―
[一言] 人肉ってチキンみたいな味らしいよ、多分言われなかったら食うと思う。 すごいヤンデレめいた詩でしたな。
2017/03/06 23:55 退会済み
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