表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

爆弾解体してたはずの空飛ぶスマホ使いで、世界一の大魔法使いの弟子な俺は、気が付いたら幼女になっていた。しかも、目の前に現れたししょーが中二。⋯⋯ハッ! 読めたぞ! コレって時間遡行ってやつじゃね!?

作者:梛猫ブラン《勇者774》
最新エピソード掲載日:2026/06/17
〜死亡フラグをチート魔法でへし折ったら、幼女の「中の人」となっていた。十二年の歳月をかけて鍛え上げた拡張五感センサごと魔法使いとしての身体まで剥奪されたみたいなんで、とりま空飛ぶ未来スマホで切り抜けることにしたワケだが、事態は俺の予想を大きく上回り過ぎていた〜

これは、2033年生まれの「明かし」(自らの五感を操作することで心と世界を「読む」魔法使い)である17歳・宮代昴が、魔法が見える令和の日本でワケアリ過ぎる幼女・レベッカと肉体をシェアする羽目になる「そいつはどうかな?」な、物語。

一族のなかでも彼だけの特権である、術者の願いを現実に反映させるチートオブチートすぎる魔法「顕(あらは)し」により、図らずレベッカの身体に落っこちてしまった彼は、うら若き“ししょー”こと少年時代の笙真先生をはじめとする、「読み」の使い手たちが成り上がりつつある過去――過渡期の社会を舞台に、自前の身体と魔法抜きのまま魔法スマホの一本打法で事態に立ち向かうしかないから、さあ大変!

ポーリャの名義で未来人としての正体を隠すことにした昴は、未来に残してきた幼馴染や敬愛するししょー、それから本来の自分の元へ、歴史改変をすることなしに、果たして無事に帰還できるのか!?

『見た目は幼女、中身はふたつ!』
とっさの名乗りから始まる、超予想外な現代魔法交錯譚、人呼んでまほクロの行く末に是非ご刮目ください✨️


#このお話は考察とブクマと⭐️5を所望しています。
#心を読む魔法使いが主役なのでときどき若干エグめの心理描写があります。
#スマホの横書き表示で見るの、マジおすすめ
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ