↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

死亡フラグをブチ破ることと、「読み手」としての俺が、攻撃魔法持ちな幼女の「中の人」になる因果を直結させるトラクタービーム付き転移装置としての「術者の願いを絶対に叶える万能チートと云う『主人公特権』」

作者:梛猫ブラン《勇者774》
最新エピソード掲載日:2026/09/28
「或いは、魔法と女神が実在することを除けば史実準拠の時間遡行並びに魔法スペクタ【ブ】ルなIF現代への異世界トリップで構成された心を読める登場人物だらけのファンタジーミステリー」

これは、2033年生まれの「明かし」(自らの五感を操作することで心と世界を「読む」魔法使い)である17歳・宮代昴が、令和日本を舞台に、ワケアリ過ぎる幼女・レベッカと肉体をシェアする羽目になる「俺が盛大にしでかして始まった、そいつはどうかな?」な、物語。

一族のなかでも彼だけの特権である、術者の願いを現実に顕すことすらも可能なチートオブチートすぎる魔法「顕(あらは)し」によって、目前に差し迫った死の運命という最大の危機を乗り越えたのと同時に、図らずもレベッカの身体に落ちる羽目になった彼は、うら若き“ししょー”こと少年時代の笙真先生をはじめとする、「読み」の使い手たちが魔法DX産業で成り上がりつつある過去――魔力可視化アプリ「あなまほ」で、魔法使いと魔法の存在が公式発見されたばかりの過渡期の社会――を舞台に、自前の身体と魔法抜きのまま2050年製空飛ぶ魔法スマホの一本打法で事態に立ち向かうしかないから、さあ大変!

ポーリャの名前で未来人としての正体を隠すことにした昴は、未来に残してきた幼馴染や敬愛するししょー、それから本来の自分の元へ、歴史改変をすることなしに、無事に帰還できるのか!?

『見た目は幼女、中身はふたつ!』
ざまぁはざまぁでも、魔法版konozamaと咄嗟の名告りで始まる、予想のつかなさエキセントリック過ぎる「差分愛でたき現代魔法スペクタ【ブ】ル」、人呼んで「まほクロ」の行く末に是非ご刮目!✨️

#本作品はブクマ(註:サイト内の「ブックマークに追加」バナーを押してねの意。世間一般のブラウザのお気に入りへ追加する的な機能じゃない、絶妙に手間のかかるアレ)と⭐️5を所望しています。あと伏線厨なので考察厨さんとのお手合わせも⭐️(ランキングが上がると読み手が段違いレベルで増えるからご協力よろしくお願いいたします!))

#死なない男になぞらえし有能系主人公のリア充系スバル少年曰く最強なのは俺じゃなくて、ししょーとヒロインです。
#心を読む魔法使いが主役なのでときどき若干エグめの心理描写があります。
#ルビが崩壊するから縦書きPDFじゃなくてスマホの横書き表示で見るの、マジおすすめ
魔法使いたちの//クロスロード©〜三系統のチート持ちな2050年の魔法使いは幼女の「中の人」〜 時間遡行篇Ⅰ『嘘つきは“ししょー”の始まり』 第一章 レセプションは二十時から
#01 魔法使い、幼女になる。
2026/06/10 20:10 (改)
――Tea break――
第二章 エイプリルフールは弟子入り記念日。〜嘘つきは師弟のはじまり〜
魔法使いたちの//クロスロード【序章ハイデンシーク篇】『さあカノン鳴く方へ!』〜蛙のきらきら星、堕ちる〜
ほとんどツンT゛aleな本篇としての異世界トリップ『君たちはこの〚√Δ(さぶん)〛を愛せるか?』 第一楽章 自己犠牲ED後の続きは、弱くてニューゲーな“お嬢様とは仮の姿”!?
【時間遡行篇】続・第二章 春休み半ばの新米師弟と、炸裂はマジで勘弁な善意の第三者ならぬ身内爆弾。その名は。〜そう思っていた時期が俺にもありました〜
【ツンT゛ale篇】第二楽章 成り代われない蛙と狐の喧想曲「まっさらどころか超まっぴらな俺と彼女の“ぶらんにゅうでい!”は魔法スペクタブルな別の世界で」
【時間遡行篇】第三章 これぞ招かれざる客の極み過ぎる「きき耳ずきん」とのベッカちゃんの《星》を巡る諸戦記録
――Tea Party at Midnight!!――
【ツンT゛ale篇】第三楽章 狐の懸想曲「赤狐さまはご執心♡」〜されどそれは、“恋とはどんなものかしら?”みたいな生易しい可愛げどころか、天才を窮鼠にせしめるシロモノで〜
【時間遡行篇】第四章 そして終わる春休み。《星》を巡って最後に笑った者と泣いた者は誰なのか、と言えば。
【ツンT゛ale篇】第四楽章 鼠の回想曲「赤の仔狐令嬢を巡る、たたれしメヌエット」、そのゆくえ
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。