創作メモと後書き
「メモ」
〇気になる所。
タイトル名回収してない。
キャラクターが背景になりがち。
〇下書き(初期)から付け足した物。
「」の前に発言主の名前。描写不足を少ない労力で補う。
生徒会長の存在するシーン。ライドのキャラ掘り下げの為。
〇改善点
キャラクターシートを書いてみる。
キャラクター同士との親密度が変化するイベントを挿入。
学年課題に取り組む話をもっと掘り下げる。話しに起伏を生むために。
王宮出身の設定を生かす場が少ない。
〇事前に決めていた話の流れ
1一年次学年生活
2二年次学年生活(ヨルダンの話)
3三年次学園生活
4騎士になる。勇者を継ぐ。
ほぼ変更なし。騎士になるシーンだけ無しに。
「後書き」
活動報告でも書いたように、とある小説のイフを考えて作った創作話です。
物語を作る時の一番荒っぽい段階の話をログにしました。
何か煮詰まってる、何か参考がほしい、悪文を読んで自分の小説と対比にしたいという方におすすめ。
人がいるかどうか分かりませんが。
話を作る時に一番大事になって来るのがタイトルだな、と改めて思いました。
読んだ人は分かる通り、内容がタイトル通りになってません。
何となくこういう物語を書こう、という最初の指針を定めて決めた時のままのものです。
物語を書いている時も、良いタイトルが思いつきませんでした。
今回のログでは、
その物語で何が大事なのか、テーマは何か、何を語りたいかがあまり定めっていないような感じがします。
だから話がどこに向って行くかわからなくて、色々ふらふらしてるような感じになってしまったかと思います。
それが骨身に染みただけでも、ログを作ったかいは一応あったかなと。
一応、今回の話を作った際に、迷いなく書いたシーンがいくつかあります。
ステラとツヴァイの出会った過去。
エルルカの欠点。
過去へ飛ぶ話。
テーマは分からずとも、これらのシーンがひっぱってくれたおかげで何十話も欠けたのではないかと、透坂的分析。
このシーンに向かう為には、どんなシーンを挟めばいいか。
このシーンは他のシーンにどんな影響を及ぼすのか、及ぼしているのか。
物語作りに迷った時は書きたいシーンを生かす方向で、シナリオを作ってみるのもいいかもしれません。
最後に。
目を通してくださった方はありがとうございます。通りすがりの方にも。
読んでいただいた方の身になる何かになっていたら幸いです。
(※2019.3.22 追記)




