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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

僕らの夏のゴブリン戦争

作者:らびぬい
最新エピソード掲載日:2026/03/15
ゴブリンがゴブリンゲートと呼ばれるゲートを介して地球に襲来し、人々を連れ去るようになってから約四年。突如、日本の大阪に嘗てない規模で大量のゴブリンが発生した。直ちにWGSP(対ゴブリン組織)の団員である終夜光は現場に直行したのだが、そこで光はゴブリンによってビルが圧し折られ、道路は大きくひび割れ、車が烈火を放つ衝撃的な惨状を見た。その後、本部と通信していく中で、大阪だけでなく、世界中の国々でゴブリンが発生し、同じような惨状が生まれていることを知る。そんな絶望的な状況を前に、一縷の希望をもって、WGSP日本基地を目指し車を走らせていると、男性の悲鳴が聞こえた。駆け付け、救助すると、悲鳴を上げた男性の正体が、中学時代に付き合っていた元カレだと発覚。二人はゴブリンの襲撃から世界を救うことができるのか。新ジャンル、ゴブリンパニック系ローファンタジー、いざ開幕!

この作品は『カクヨム』でも掲載しております。
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