第7話 相棒
ken「やばい…ここ数日。マイクラと向き合ってたら現世でこんなことが起きてたなんて…。えっと、城に向かえばいいのか…?」
「ん?あなたは…?」
???「ぺこり」
ken「あの、もしかして城に向かってます?自分も行きたくて、あの、良ければ道案内して欲しいのですが…」
???「こくり」
ken「あ、あのぉ…なんてお呼びすれば?」
???「まきまき」
ken「え?」
特別特級常連 術式「変幻自在」
まきまき「まきまきでいいよ。まきまき」
3級常連 術式「あの実は好きでした。僕と君のロマンチック運命⇐実現しない」
ken「kenです。お願いします…」
ドラセナ「賭開始と行きましょう。私は10万出します」
るりまる「15万」
ドラセナ「…100万」
るりまる「200万」
ドラセナ「500万」
るりまる「1000万」
ドラセナ「……」
「5000万」
るりまる「1億」
ドラセナ「…っ!?10億!」
るりまる「100億」
ドラセナ「1000億…」
るりまる「1兆」
ドラセナ「…っ!?まだ…!」
「システムエラー:口座にお金が入っていません」
「嘘っ…」
るりまる「私の勝ちでいいですか?」
ドラセナ「………」
「私の…私の命を賭けます…!」
「ドラセナさんに。1000兆円が追加されました」
ドラセナ「ここまで来たら…!」
るりまる「私も命を賭けるよ」
「るりまるさんに。10京円が追加されました」
ドラセナ「…は?」
るりまる「私とお前の命の差だよ。」
りう「金額バカ過ぎんだろ…」
az「京て…初めて見たわ…」
るりまる「私の勝ちです。案内、してください」
ドラセナ「…はい…」
るりまる「私とazさんはこのまま行きます。りうさんはくまのみさんを探してください。あの人は回復の術式を持っていたはず。」
りう「あ!?なんでだよ!俺も行くぞ!」
るりまる「大将との戦いが控えてるんです。万全の状態じゃないと。その「熱」も冷めますよ」
りう「…しゃーなしな。」
RED「何のつもりだ!サダタケ!」
サダタケ「ただ、自分のやりたい事を貫いてるだけさ!」
2級常連 術式 「四面世界」
そだめん「RED!呪具を出せ!生身じゃ勝てない!」
2級常連
RED「分かってる!」
RED。術式を持たない代わりに呪具を使用して戦う。使う呪具として
メイス。高所からの攻撃に有効。
釣竿。相手を引っ張れる。引っかかると痛い
が挙げられる
サダタケ「呪具には呪具だ!鰐梨剣!」
RED「平面じゃメイスと相性が悪い…」
そだめん「領域展開・四面世界!」
「これで少しはマシだろ!」
RED「感謝する!」
「オラァァァァ!!」
鉄の鈍い音が耳に響く。
サダタケ「危ないなぁ…顔に当たったら死んじゃうじゃないかぁ」
RED「防がれた!?対応力が早すぎる…」
サダタケ「面倒なヤツは先にバイバイだ!」
サダタケの強化された蹴りがREDを襲う
RED「おわっ!?」
壁10枚分吹き飛ばされるRED
りう「くまのみどこにいんだよ…っておわー!?」
「REDじゃねぇか!大丈夫か?!」
RED「いってぇ…」
サダタケ「それじゃあそだめん!ばいばい!」
そだめん「ぐほっ…」
そだめん 死亡
サダタケ「さぁ〜てつぎつぎぃ!」
にっちゅう「ひゃっふぅー!久々の戦いはやっぱ楽しいぜ!」
やきぷりん「常時発動術式…ダルすぎるな…。常に5人分の力がにっちゅうに入ってやがる…」
「術式・爆食」
やきぷりんの術式・爆食。敵の一部を取り込むことでその能力を得れる術式
やきぷりん「食らいついてやるよ!」
にっちゅう「おもしれぇ!そうこなくっちゃなぁ!」
やきぷ・にっちゅう「うおおおおおおお!!!」
2つの拳が、衝突する。
にっちゅう「まじかよ…w」
お互いの拳は、お互いの腹を突き破っていた
やきぷりん「あぁ…まじか…」
にっちゅう「お前側に行くってやつ、のってやるよw」
やきぷりん「おせーよ…w」
にっちゅう、やきぷりん 死亡
ナマコ「いってぇ…どこだよここ…」
りう「あれ?ナマコじゃーん」
ナマコ「りう!?おいココどこだ!」
りう「城の南側だよ」
ナマコ「東から侵入したから…結構飛ばされたんだな…」
りう「その感じだとおでおぱにやられた感じっぽいな、あいつが城の状態維持させてるし遠ざけられるのは当たり前か…」
ナマコ「お前はともかく、REDは生きてんのそれ?」
りう「急に向こうからぶっ飛んできたよ。んでさっき気絶した。マジでわけわかんねー」
「とりま俺は今…」
あいあい「ナマコとりうじゃん!」
りう「赤血操術女かよ…」
ナマコ「飛ばされて早々バトルかよ…」
りう「おいナマコ、お前俺に動き合わせられるか?」
ナマコ「あ?出来ないことはねーけど…」
りう「おーけ。やるぞ」
あいあい「2人ともすぐ殺してあげる!」
ken「ここが城…デカイな…」
まきまき「術式・変幻自在」
まきまきの体があうあうあーに変化する
あうあう(まきまき)「まぁまぁの馴染みだな…」
ken「え!?あうあう!?ど、どういうこと!?」
あうあう(まきまき)「自分の術式で変化しました。実際のあうあうさんと同じ術式が使えます」
ken「す、すごい…」
あうあう(まきまき)「それじゃあ行きま…」
あうあう「俺の体に触るな」
まきまき「!?」
ken「ど、どうしました?」
まきまき「(なんだこれ…!?細胞が耐えきれない…)」
「ぁぁぁぁぁぁ!!!」
ken「え!?なになに!?」
この瞬間。まきまきの意思は死んだ
あうあう「お!きたきた!体が馴染んでる!おれの体だ!」
ken「ど、どういうこと???」
あうあう「kenくん久しぶり❤でもごめんね、俺は行かないといけない。」
ken「は、はぁ?」
あうあう「俺は自分のやらなきゃいけないことがあるから!kenくんは右から行きな!」
ken「は、はい…」
続く




