第2話 衝突。
RED「にしても困ったなぁ…。りあさんに遭遇したと思ったら穴掘りのワールドに閉じ込められるなんて…まいったまいった」
るぺる「そーいやドラセナの術式ってなんなん」
りあ「そこら辺で雑魚見つけたしそいつで試してみるか」
ドラセナ「いいですよ〜」
ゴンザレス「離して!違う!俺はともこの味方になりたいだけ!」
りあ「おめーみてーな雑魚いても変わんねーよ」
ドラセナ「それじゃあ行きますよ〜!」
「術式展開 賭」
るぺる「な、なんだこれ!?まるでゲームの待機所みたいな術式だな…」
ドラセナ「私の術式について説明します!まず私と賭けをします!内容は簡単。どれだけのお金を出せるかです。」
「例えば私が100円出したら、賭けの相手は100円以上。または私の持ち金上限まで出させたら勝ちです!勝ったら見事術式から解放されます!」
ゴンザレス「じゃ、じゃあ2000円!2000円出す!」
ドラセナ「そうですか…じゃあ私は」
「10万円です」
ゴンザレス「は…?」
りあ「そう、こいつは最初から勝たせる気なんてない。完全にドラセナ有利の術式だ」
るぺる「…えぐ」
ドラセナ「ゴンザレスさんはこれ以上出せないっぽいですね!じゃあ私の勝ちと言うことで!」
ゴンザレス「待って、これって負けたらどうなるの?」
ドラセナ「負けた場合は問答無用で死んでもらいます。さようなら〜」
ゴンザレス「まって!?いやだ!まって!」
ドラセナ「術式・運命列車!」
ゴンザレス死亡
ドラセナ「じゃあ私は外の様子見てきます!」
るぺる「小便してこよ〜」
りあ「さて…そろそろかな?」
パリーン
正面の窓を突き破って1つの影がりあを襲う
特級常連 術式 「広島爆熱魂」
りう「よぉ中国人〜!!!」
「領域展開・広島爆熱魂」
「燃えてきたぜ俺の心が〜!!」
りあ「声がデケーんだよカス!」
「術式展開 権力者」
りう「見ろこの俺の爆熱体術!オメェなんて比になんねぇよ!」
りあ「威勢だけはいいなガキ。殺してやるよ」
いっと「やばい、何も考えないで侵入したけど、広すぎだろ…どこだよここ、」
じゃいあん「あれ!?いっとじゃーん!ラッキー!俺のえっち相手になってもらお!」
2級常連 術式 「呪具取出(ソフト起動)」
いっと「めんどくさいやつと遭遇したな…」
じゃいあん「俺より階級低い雑魚が!かかってこい!」
るぺる「あれ?もう始まった感じ?」
kzh「うおwFPSキッズやんwいいカモみーつけたっ」
るぺる「だる…1戦目から障害者かよ…」
階級測定不可 術式 「破壊神」
kzh「ぶっ殺してやるぜ〜wwwwwww」
じゃいあん「術式展開・自分だけの世界!」
いっと「な、なんだこれ…じゃいあんの妄想ばっか…気持ち悪…」
じゃいあん「術式展開中、脳内で想像したものは全て現実に取り出せるんだ。これを使えばなんだってやれる」
いっと「んー。めんどいな。術式展開・呪具取出」
「自分が持ってるSwitchのソフトの世界から好きなアイテムを取り出せる。ほぼじゃいあんと一緒だよ。」
じゃいあん「2級と一緒にされちゃ困るねぇ!」
いっと「メンシプだけで1級に成り上がったのが随分嬉しいみたいだなぁ!」
ナマコ「拠点分かりずらすぎるだろ…」
???「止まれ!」
ナマコ「あ!?ってお前…」
「じろう!?」
じろう「やぁやぁ。」
ナマコ「お前なんでここにいる!?逃げたんじゃねーのか?!」
じろう「事態が思ったより悪くなってる気がしてね、まぁ逃げようと思ったけど気が変わった」
ナマコ「んー…。お前もこい!いないよりはマシだ!」
かじゃ「ここどこ!?」
りあ「こいつ、思ったよりつぇえ」
りう「どうしたんだよ!?その程度かぁ!?」
「灼・熱!」
りうの燃えるような蹴りがりあにぶつかる
りあ「チッ…まずいな…」
りう「結局権力だけで特級名乗ってる雑魚なんだよテメェは!」
りあ「しゃーねぇ、足止めにはなるか…」
「術式・強制送還」
りう「なっ!?tpコマンド!?それにここ…穴掘りのワールド!?」
りあ「悪ぃけどお前にはここで大人しくしといてもらう。気が向いたらまた開けてやるよ。じゃあな」
りう「っ…待てやテメェ!」
りう「いって…あいつ…」
RED「あれ?りうじゃん」
りう「あ!?なんでお前ここにいんの!?」
RED「りあと遭遇した瞬間にこの有様。喋ることすら許されなかったよ、」
りう「ふーん…。こっから出る方法あんの?」
RED「ないよ、OP部屋に近づければいいんだけど…」
りう「ゼッテー出るぞ。あいつボコす」
やきぷりん「なんか、誰もいねーな…」
「もーちょいこう。なんか雰囲気的にも強いやつとかいねーのかな…」
???「…まる…まる」
やきぷりん「ん…なんだよ3級呪霊かよ…」
3級呪霊 術式「みつまるわーるど!」
みつまるまる「まる…まるぅぅぅぅ!」
元1級常連 術式「爆食」
やきぷりん「まぁ手慣らしにはちょうどいいか…」
続く




