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迷宮に囚われた男  作者: 火川蓮
第四章

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chapter32 異世界に来て初めての夜

みんなとの話し合いを終え、ようやく休む時間がやってきた。


ぼくはお風呂を終え、疲れた体をソファーに横たえようとしたが、熊沢さんが雫さんと一緒に寝ると言ってくれたので、遠慮なくベッドを使わせてもらうことにした。


ふかふかの布団に体を預けると、柔らかさが心地よく、今日一日の出来事が頭の中をぐるぐると巡る。


これから――どんな異世界生活が始まるのだろう。魔法の練習、仲間との冒険、見たことのない景色――想像するだけで胸が高鳴った。


だが、このときのぼくは、まだ知らなかった。これから先、自分が永遠に生きることになるとは、夢にも思っていなかったのだ。

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