Prolog4 手に入れた能力
※記入漏れがあったので、追加修正しました
ぼくたちは、女性に誘導されて水晶に手を翳すことになった。
列に並ぶこと数時間、ようやくぼくの番がやってくる。
水晶に触れると――半透明の板が目の前に浮かび上がった。
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【名前】:速水颯哉
【種族】:人間
【年齢】:25歳
【性別】:男
【レベル】:1
【職業】:剣士Lv1
【称号】 【異世界人】【召喚されし者】
【体力】:300/300
【魔力】:200/200
【攻撃力】:300
【防御力】:150
【俊敏性】:200
【能力】
【日常生活スキル】
家事Lv5、礼儀作法Lv7、計算Lv8
【戦闘系スキル】:体術Lv3、剣術Lv2、棒術Lv4、身体操作Lv1
【魔法系スキル】:無魔法Lv1、水魔法Lv1、風魔法Lv1、光魔法Lv1、空間魔法Lv1、魔力感知Lv1、魔力操作Lv1
【固有スキル】 :アイテムボックス、身体強化
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――これが、ぼくの能力。
魔法か…。
そういえば、近所の男の子が言っていた。
この世界の魔法属性は基本12種類で、そこから派生や進化を遂げていくらしい、と。
大学を卒業して、サラリーマン3年目。
まさか本当に異世界に召喚されるとは思わなかった。
こうして、ぼくたちは――異世界での生活を余儀なくされることとなった。
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