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迷宮に囚われた男  作者: 火川蓮
Prolog

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4/41

Prolog4 手に入れた能力

※記入漏れがあったので、追加修正しました

ぼくたちは、女性に誘導されて水晶に手を翳すことになった。

列に並ぶこと数時間、ようやくぼくの番がやってくる。

水晶に触れると――半透明の板が目の前に浮かび上がった。


■◆■◆■◆


【名前】:速水颯哉ソウヤ・ハヤミ

【種族】:人間

【年齢】:25歳

【性別】:男

【レベル】:1

【職業】:剣士Lv1

【称号】 【異世界人】【召喚されし者】

【体力】:300/300

【魔力】:200/200

【攻撃力】:300

【防御力】:150

【俊敏性】:200

能力スキル

【日常生活スキル】

家事Lv5、礼儀作法Lv7、計算Lv8

【戦闘系スキル】:体術Lv3、剣術Lv2、棒術Lv4、身体操作Lv1

【魔法系スキル】:無魔法Lv1、水魔法Lv1、風魔法Lv1、光魔法Lv1、空間魔法Lv1、魔力感知Lv1、魔力操作Lv1

【固有スキル】 :アイテムボックス、身体強化フィジカル・リインフォースメント


■◆■◆■◆


――これが、ぼくの能力。


魔法か…。

そういえば、近所の男の子が言っていた。

この世界の魔法属性は基本12種類で、そこから派生や進化を遂げていくらしい、と。


大学を卒業して、サラリーマン3年目。

まさか本当に異世界に召喚されるとは思わなかった。


こうして、ぼくたちは――異世界での生活を余儀なくされることとなった。

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