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迷宮に囚われた男  作者: 火川蓮
第三章

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chapter27 能力の概念 その7

西組の能力確認が終わり、いよいよ最後――北組へと入る。

北組一人目は――狐堂こんどうさんだ。

彼のステータスがこちら。


■◆■◆■◆


【名前】:狐堂泰牙タイガ・コンドウ

【種族】:人間

【年齢】:21歳

【性別】:男

【レベル】:1

【職業】:魔獣召喚者ビーストサモナーLv1

【称号】:【異世界人】【召喚されし者】

【体力】:250/250

【魔力】:150/150

【攻撃力】:420

【防御力】:210

【俊敏性】:400

能力スキル

【日常生活スキル】:礼儀作法Lv6、計算Lv6

【戦闘系スキル】:体術Lv4、棒術Lv6、身体操作Lv1

【魔法系スキル】:無魔法Lv1、火魔法Lv1、毒魔法Lv1、闇魔法Lv1、空間魔法Lv1、魔力感知Lv1、魔力操作Lv1

【固有スキル】:アイテムボックス、契約コントラストLv1、魔獣召喚ビーストサモンLv1、召喚獣強化ドミナントサモン契約獣同調ソウルシンクロ盟約深化コントラストディープ、危険察知


■◆■◆■◆


……なるほど。

魔物を直接従える“従魔師テイマー”とは、また別系統の職業らしい。

魔獣召喚者ビーストサモナーか。


コンドウさんの固有スキルのうち、アイテムボックス、契約、危険察知以外――魔獣召喚、召喚獣強化、契約獣同調、盟約深化は、赤文字で表示されていた。

……未解放、か。


ここまでステータスを見てきて、

未解放スキルの条件について、なんとなく察しがつき始めている。


だが、それを考えるのは全員分を確認してからにしよう。

そう思い、ぼくは北組二人目――

鴉場カラスバさんのステータスへと視線を移した。


■◆■◆■◆


【名前】:鴉場紀晶トシアキ・カラスバ

【種族】:人間

【年齢】:65歳

【性別】:男

【レベル】:1

【職業】:魔蟲操士インセクトウィールダーLv1

【称号】:【異世界人】【召喚されし者】

【体力】:430/430

【魔力】:180/180

【攻撃力】:320

【防御力】:110

【俊敏性】:160

能力スキル

【日常生活スキル】:礼儀作法Lv7、計算Lv8

【戦闘系スキル】:体術Lv5、剣術Lv4、身体操作Lv1

【魔法系スキル】:無魔法Lv1、風魔法Lv1、雷魔法Lv1、光魔法Lv1、闇魔法Lv1、空間魔法Lv1、魔力感知Lv1、魔力操作Lv1

【固有スキル】:アイテムボックス、契約コントラストLv1、魔蟲召喚インセクトサモンLv1、指揮統率、蟲群同調スウォーム・シンクロ概影領域シャドウフィールド概影召喚シャドウサモンLv1、影在生成シャドウクローンLv1、影理転換シャドウスワップ影陰縫縛シャドウバインド


■◆■◆■◆


……年齢、65歳。

思わず二度見してしまった。

どう見ても40代後半、よくても50代前半。

部長より年上だとは、正直思わんだ。


職業に違わず、固有スキルは指揮・召喚・影操作と、かなり癖が強い構成だ。

特に影系スキルが目立つが、実戦でどう作用するのかは、実際に見てみないと分からないな。

赤文字で表示されているのは、魔蟲召喚と蟲群同調のみ。

……未解放の固有スキルを抱えている人、意外と多い。

そう思いながら、ぼくは残る三人のステータスへと視線を向けた。

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