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迷宮に囚われた男  作者: 火川蓮
第二章 

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16/42

Quiet talk 闇から現れる影

※番外編です

周囲の空気が濃い闇に包まれ、耳をつんざくような奇怪な声が響き渡る。


〖ユルサナイ…ユルサナイゾォォオォオ〗


地面が〖ズザン〗と唸り、黒い腕が突き出た。腕は一度引っ込み、別の場所からまた現れる。その動きは狂気じみており、何度も繰り返されるたび、地面はまるで生きているかのように崩れ落ちていった。


やがて、一人の人間のような姿が地面から這い上がる。体はスケルトンの形をしているが、骨の隙間も手足もすべて漆黒に染まり、目には光がない。異様な威圧感を放つその影が周囲を見渡した瞬間――闇の王が、今まさにこの世に誕生したのだと、世界がうねるように反応した。

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