表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
迷宮に囚われた男  作者: 火川蓮
第一章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

12/41

chapter7 シェアハウスする人たち その5

南サイドの自己紹介が終わり、西サイドに座る人たちの番になった。


鶴馬周成かねなりつるまです。職業ジョブ魔獣使士ビーストハンドラーです。よろしくね」


明るく元気に名乗った鶴馬さんは、黒短髪の男性。仕事中でも周りを気遣い、さまざまな作業を率先して引き受ける頼れる存在だった。


巳島洋明ひろあきみしまです…。職業は死霊召喚者レイスコーラーになります…。よろです…」


どんよりと暗い声で名乗ったのは巳島さん。仕事中もこうした雰囲気だ。コミュニケーションは苦手だが、仕事の腕は確かで、わからないことは自分から聞き、聞かれたことにはきちんと答えていた。

容姿は黒髪ショートで、前髪が目にかかり顔がよく見えない。少し取っつきにくい印象の男性だ。


犬崎美琴みこといぬさきと言います。職業は精霊使役士スピリットバトラーです。よろしくお願いします」


元気にハキハキと名乗った犬崎さんは、栗色の髪を胸まで伸ばした女性。人当たりが良く、会社のロビーなどで部署外の人と談笑している姿もよく見かける。


こうして、ぼくの同僚――会社のメンバーは、鳥沢さんと部長だけになった。


ここからは、さっきメイドに案内されてやってきた人たちの番である。男性3人、女性4人、計7名の自己紹介が始まる。

読んでくれた方ありがとうございます

誤字、脱字などの不自然な文章があれば、指摘お願いします

他の作品も読んでくれたら、嬉しいです

面白いと感じたら、評価やブックマークお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ