あの夏の日、私は確かに恋をした
最終エピソード掲載日:2024/08/02
夏の祭礼の終盤、私は婚約者である王子のエーリスに婚約破棄を言い渡されて、私が"精霊の愛し子"であることも「嘘だ」と断じられた。
何も言えないまま、私は国に送り返されることになり、馬車に乗ろうとした時だった。
「見つけた、カリサ」
どこかで見たことがあるような気がする男性に、私は攫われたのだった。
アルファポリス様にも投稿しています。また、武頼庵様の「みずに纏わる物語企画」へも参加しています。
何も言えないまま、私は国に送り返されることになり、馬車に乗ろうとした時だった。
「見つけた、カリサ」
どこかで見たことがあるような気がする男性に、私は攫われたのだった。
アルファポリス様にも投稿しています。また、武頼庵様の「みずに纏わる物語企画」へも参加しています。
1.始まりと出会い
2024/07/30 15:24
(改)
2.二週間後
2024/07/31 11:44
(改)
3.再会と旅立ち
2024/08/01 12:53
4.エーリス、そして歩んだ先に
2024/08/02 12:00
(改)