表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

偽装結婚の私たちは、互いに誰かを演じ合う―代役夫婦が本物になるまで―

作者:春樹凜
最新エピソード掲載日:2026/02/23
3月中に完結予定/10万時前後/

双子の姉セレナの婚約者である第二王子カイエルに、密かな恋心を抱いていたルナ。
卒業の日、失恋を胸に抱えたまま、彼女は未来を諦めていた。

そんなルナに手を差し伸べたのは、王子の従弟であり、彼とそっくりな侯爵家嫡男のエヴァン。
彼もまた、ルナの姉セレナに想いを寄せながら、報われない恋に苦しんでいた。

「どうせ忘れられないなら、俺と結婚しないか。顔立ちも似ているし、互いに互いの代わりをするのに、もってこいの相手だろう?」

それは愛のない契約結婚。
互いに想う相手の代役として結ばれる、歪な関係。

カイエルをどうしても忘れられないルナは、その申し出を受け入れた。
やがて夫婦として過ごす日々の中で、ルナは少しずつエヴァン自身に惹かれていく。
しかし、ある出来事を境に二人の関係はさらに歪み始める。
エヴァンは時を追うごとに、より完璧に「カイエル」を演じるようになって――。

すれ違いを抱えたまま「別の誰か」を演じ続ける二人の、行きつく先にある未来は。

これは、代役として始まった結婚が、本物の最愛へと変わっていくまでの、切なくも甘い契約結婚の物語。

1.プロポーズ
2026/02/20 07:10
2.報告
2026/02/20 10:10
3.別れ
2026/02/20 15:10
4.面影
2026/02/20 19:10
5.二人の出会い
2026/02/21 07:10
6.領地
2026/02/21 10:10
7.ライネオス邸
2026/02/21 15:10
8.褒め言葉
2026/02/21 19:10
9.同じ食卓
2026/02/21 20:10
10.初めての夜
2026/02/21 21:10
11.●真実
2026/02/21 22:10
14.帰り道
2026/02/22 10:10
15.日々の生活
2026/02/22 15:10
16.信頼
2026/02/22 19:10
20.結婚式
2026/02/23 07:10
21.初夜
2026/02/23 10:10
23.手の温もり
2026/02/23 15:10
24.予兆
2026/02/23 19:10
25.衝突
2026/02/23 20:10
26.和解
2026/02/23 21:10
27.転落
2026/02/23 22:10
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ