初めまして
初めまして、流山忠勝と申します。
主に、SFとホラーを書いている底辺ネット作家です。
名前だけでも覚えて帰ってください。
さて、私はタイトル通り、大学に全落ちしたことがあります。
つまりは、大学受験で大失敗した、ということです。
ですので、不合格になる方法なら知っています。
それは、次の六つです。
1.ネットを閲覧する(SNS等)
2.学習する場所の近くに娯楽関係を置く
3.合格した人とよく比べる
4.そもそもの合格意思が足りない
5.慢心する
6.体調を崩す行動をとる
これらをしなければ、少なくとも私よりは良い大学受験成績を収められるでしょう。
勉強時間は理想として、平日に最低5時間、休日は12時間以上とればいいでしょう。
私は全然できてませんでした。平日3時間。休日は8時間勉強できたかも怪しいくらいです。
受験の天王山と言われる夏休み中には、全く勉強できていなかった日があったことも、なんとなく記憶しています。
そうです。私はめんどくさがり屋のクソ野郎だったのです。
よって、この話は私自身の自業自得の顛末とも言えます(読んでイライラしたら、こいつみたいな野郎になってたまるものかと思っておいてください。末路は決まっているので)。
勉強三昧。残念ですが、これが一番確実です。
一般受験は本当に地獄そのものです。苦しいです。
ある意味では、忍耐がある人が一番成功できると言えるかもしれません。
では、ここからはより詳細な体験を語ることにしましょう。
まず私は、小学校から高校二年生に至るまで、自分の意思で勉強をしたことはありませんでした。
親から言われたことを、なるべく踏み外さないように生きてきたのだと思います。
また成績が極端に悪かったのかと言われると、そうかもしれません。
小学校の時計問題で20点を取ったことがありますし、中学生のときには、英語のテストで0点を取ったことがあります。
安定し始めたのは、中学三年の後半くらいからでしょうか。
それでも、中学受験では地獄のような塾勉強をしましたし、母に阿修羅の顔で怒られるのも本当に嫌だったので、必死に頑張らされてはいました。
まあ、そのトラウマが残っているのか、今でも近所で子供の泣く声や怒られている声を聞くと、急いで耳を塞いで逃げたくなります。なぜか、こっちまで泣きたくなります。
おっと、話が逸れましたね。
まあ要するに、私の勉強の成績は途中まで悪かったのです。
けれども、高校生くらいからは定期試験に絞って頑張ったおかげか、だいぶ成績が良くなりました。
ですが、それがおそらく間違いだったのでしょう。
大学受験という戦場は、学校の勉強でちょっと勉強ができると勘違いしている者に
とって、現実を突きつける、最悪の試練なのです。
どうかこの私の作品が、これから大学受験に挑む人たちに届くことを願います。
また詳しい日程だの、食事だの、勉強法だのは、あまり記載しません。
そういったものは、私のよりも、別の成功した人たちや解説動画の言葉を参考にしてください。
ここに書いてあるのは、私の呪詛を言語化した姿です。
本当にあれは最低の悪夢でした。




