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JOE TEMPEST 「異世界転生して特殊能力を授かった男の物語」  作者: 三海怜


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第59話

核戦争後の荒廃したパラレルワールドでの本編『光と陰ー織りなす夢の形』のスピンオフとなります。

主人公ジョー・テンペストはその世界で生まれ育った18歳の男の子。

ふとしたきっかけで未知の体験をしていくことになる異世界転生の物語。


まるで導かれたかのように古びた不気味な館に引き込まれ妖精達と出会う。

その妖精達との共同生活を通して、打ちひしがれたジョーの心に徐々に変化があらわれるのであった。この旅の行き着く先はなんなのだろうか? 

ジョーにもわからず妖精達と一緒に望みを叶えていく・・・


特殊能力を授かったジョーはエルフと獣人達との冒険に出るのだった。


本編も宜しくお願い致します!

ジョー達は行くことを決心したのだった。


ジョーは、エンジェルに実験台になることを提案したのだが、エンジェルはその行為は禁忌ゆえよい顔はしなかった。しばし、彼女なりの熟考をしているようにも見える。

『彼らを使っての実験は、このエンジェルの世界ではどうでもいいことではある。その実験体を使ってこの禁忌とされてきた行為を行い何か得られるものはあるのか? とは言っても見るのは私だけ。他の者には影響が出ない・・・』という表情に見える。


しばらくすると、

「いいでしょう。ただ約束していただきたいことがあります。」

「なんだ?」

「ここでの出来事は口外無用として頂きそれを絶対に守って頂きたいのです!」

「わかった。約束しよう! どうせ4人ともここからはいなくなるんだから、ここにはいなかったことにできるだろう!?」

「承知致しました。」


4人は準備を始めた。

マリアのリュックに入っていたロープで4人は体を結ぶと、供物台の上に収まるように半ば重なり合いながら仰向けに寝転んだ格好となったのだった。

「じゃー、みんな!行ってみるよ!いいか? 俺が先に入るからどんどんきてくれよ!言い残したことはあるかい?」と少々ふざけ顔で他の3人の顔を眺めている。

「まあ、ジョーったら!こんな時に冗談なんて!」とエリーゼは呆れている。

「まあ、そんな軽いノリでいいんじゃないか!? どうなるかわからないが、ここまできたら行ってみるのが正解なんだろう!」

デルマは「姫、私から絶対に離れないでくださいね!! 死んでも死にきれませんから!」と心配顔であった。


「準備はいいようだね。じゃいくぞ!!」と言ってジョーはその歪んだ空間に入っていったのだった。

彼らはロープで繋がっているため、文字通り芋蔓式に続いてエリーゼ、そしてマリア、最後にデルマと空間のスポットに入っていき身体は消えて行ってしまったのだった。


彼らは果たして海底都市にいけたのであろうか?


仮に彼らがマリアの世界の海底都市『水の都』に到着できた場合は、亜人達の世界と人間の世界が異世界へのスポットを通じてある意味繋がっていることになるのだ。


もしかしたら・・・

世の中の怪奇現象というものはそういうことじゃないのか!?

住む世界がある生命体が魔が刺して、あるいは意思を持って

別の世界に転移してしまうのである。

そう思えば・・・

色々な現象が解明できるのではないのだろうか・・・



『JOE TEMPEST』を最後までお読み頂きまして誠に感謝したします。

この後の執筆は明日より本編である

『光と陰ー織りなす夢の形』のシーズン4に移ります。

是非本編もお読み頂けると有り難いと思います。

今後可能性がある地球社会を描いてみました。

SFの範疇のため魔法は出て来ないのですが、科学的にあり得る事柄は都市伝説界隈にて盛り込んでおります。


また、その本編が終了したのち、JOE TEMPEST も続編を投稿するつもりでおりますので、

是非ともブックマークはお忘れなく!!


そうそう!エッセイも不定期に投稿していますので是非チェックお願い致します!


ありがとうございました!!




明日からは、本編の続編シーズン4を投稿します。

三海怜を検索頂くと作品一覧が出てきますので、

『光と陰ー織りなす夢の形』をシーズン1から読んでいただけると楽しめると思います!

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