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自称キューピッドの俺が、何故かクールな黒髪眼鏡イケメンと運命の糸で繋がれている件

作者:九重ネズ
高校一年生の小田原唐志朗には、とある秘密があった。それは、人から出てくる白くて透明な運命の糸が見えることだ。しかも、その透明な糸は人同士を繋げて両思いにすることが出来るのだ!
その現場に何度も居合わせて、運命の糸が繋がる様を見てきた唐志朗は、今回も自称キューピッドとして告白現場にひっそりと隠れてカップルを作る事に精を出す!
しかし、そんな唐志朗にも天敵が存在する。それは、同じクラスのクールな黒髪眼鏡イケメン・北条成史だ。
彼は幾度もなく告白してきた女子を怖がらせ、唐志朗の目の前でカップルを不成立させてきた元凶。
しかも、北条と唐志朗は何故か運命の糸で繋がれているのだから、たまったものではない!
このままでは自称キューピッドとは言えなくなってしまう!
なのに、今回の中庭での告白現場を見守る場所で、唐志朗は北条に声をかけられ、その上告白現場もどこかおかしくて?
「大丈夫だ、小田原。そのまま見守れ」
「へ?」
そんな時、何故か唐志朗は北条に耳元でそう言われて、後ろから抱き締められてしまい…!?
とある秘密を抱えて黒髪眼鏡イケメン×自称キューピッドの野次馬男子の運命の糸から始まる、ハッピー攻防戦ラブコメ!
1. 告白現場は波乱万丈!?
2025/06/29 19:00
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