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【東方二次創作】先代巫女の幻想入り  作者: YUKI
第5章 回想吸血鬼異変
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第81話 絶望……

霊夢「華扇しっかりしなさい!」


華扇「霊夢やつには気をつけ……て」


それだけいい華扇は気絶した。


妖夢「流石は霊夢さんたちです。私如きじゃあいつに勝てませんでした。不甲斐ないばかりです。」


それだけいい妖夢も気絶した。それに幽々子や藍華扇程の実力者が倒されるなんて、私に勝ち目があるの?そもそも私はまだ未熟者だし·····


ロメア「そうだ、絶望するが良い。そしてさらに絶望することになる。私を敵に回したこと後悔すると良い」


さらにロメアの能力上昇が止まらない。彼の能力は絶望した相手の能力そしてステータスを奪う程度の能力、そんなチート級の敵が今目の前にいる。勝てっこない·····


霊夢「な、!私の能力が使えないどういうこと?」


魔理沙「私も魔法が使えない、どうなってやがる。」


ロメア「それは私の能力で君達の能力を奪ったそういえば分かるかな?」


魔理沙「そんな事もはや神じゃないか!!」


ロメア「ふふ、私が神だって?あのジジイ共と一緒にするなよ?私は魔王だ!吸血王改めて魔王ロメア1ヶ月後再び貴様らの前に立つ。その時まで腕を磨いとくんだな。」



魔理沙「行ったのか·····?」


そういい魔理沙は気絶した。魔力切れ及び能力を奪われたことによる影響だ。



そしてさらに霊夢も倒れた。



そして異変に察知した紫によって霊夢達は永々亭に運ばれた


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