第81話 絶望……
霊夢「華扇しっかりしなさい!」
華扇「霊夢やつには気をつけ……て」
それだけいい華扇は気絶した。
妖夢「流石は霊夢さんたちです。私如きじゃあいつに勝てませんでした。不甲斐ないばかりです。」
それだけいい妖夢も気絶した。それに幽々子や藍華扇程の実力者が倒されるなんて、私に勝ち目があるの?そもそも私はまだ未熟者だし·····
ロメア「そうだ、絶望するが良い。そしてさらに絶望することになる。私を敵に回したこと後悔すると良い」
さらにロメアの能力上昇が止まらない。彼の能力は絶望した相手の能力そしてステータスを奪う程度の能力、そんなチート級の敵が今目の前にいる。勝てっこない·····
霊夢「な、!私の能力が使えないどういうこと?」
魔理沙「私も魔法が使えない、どうなってやがる。」
ロメア「それは私の能力で君達の能力を奪ったそういえば分かるかな?」
魔理沙「そんな事もはや神じゃないか!!」
ロメア「ふふ、私が神だって?あのジジイ共と一緒にするなよ?私は魔王だ!吸血王改めて魔王ロメア1ヶ月後再び貴様らの前に立つ。その時まで腕を磨いとくんだな。」
魔理沙「行ったのか·····?」
そういい魔理沙は気絶した。魔力切れ及び能力を奪われたことによる影響だ。
そしてさらに霊夢も倒れた。
そして異変に察知した紫によって霊夢達は永々亭に運ばれた




