第80話VSリリア・フォン・スカーレット④
リリア「この子を返して欲しくば私を倒しなさい!」
霊夢を締める力が強くなる。
霊夢「グァーーーー!」
リリア「(ごめんなさい、私はこうするしかないの。あんな無能に従うしか。私の子度の命がかかっているの。お願い、私を倒して)」
霊夢「(リリアさん·····)」
霊夢「魔理沙私に構わずあれを打って!そうしないと彼女は倒せない!」
魔理沙「霊夢·····分かったぜ!霊夢のその気持ちしかと受け止めた!行くぜ、ラストスペルーファイナルスパーク」
リリアと霊夢に向かってファイナルスパークが向かっている。
霊夢「(リリアさん聴こえる?)」
リリア「(なんでしょうか?)」
霊夢「(しばらくの間倒れるふりをしてくれない?)」
リリア「(え、えぇいいけど貴方はどうするの?)」
霊夢「(当たる直前に私を突き放して、そして貴方に防御結界を張る。出来るかしら?)」
リリア「(えぇ分かったわ。)」
霊夢「きゃあ!」
リリアは霊夢を突き飛ばす。
リリア「頼んだわよ·····」
煙がはれ、リリアは倒れていた。その横に霊夢が横たわっていた。
魔理沙「霊夢!!」
霊夢「痛た·····ちょっとは加減しなさい魔理沙」
魔理沙「れーいむ!」
と霊夢に魔理沙が抱きつく
霊夢「ちょっと引っ付かないでよ、暑いから·····///」
魔理沙「良かったよぉ·····私霊夢が死んだのかと思ったぜ。」
霊夢「私はそんなやわじゃないわよ。」
ロメア「話は終わったかい?お嬢様方?」
霊夢「な、みんな·····」
魔理沙「嘘だろ·····?華扇や、幽々子、妖夢にみんながやられてる。くそ、私がもっと強かったら·····」




