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第78話VSリリア・フォンスカーレット②
リリア「うぐ、ウガーーーーー!ロメア様·····の仰せのままに」
霊夢「く、始まったか。完全なる魔物化が、やはりあの黒い霧は魔法の1種。それはリリアが発動しているものではない、この異変の本当の黒幕は吸血鬼の王ロメア。リリアはただ操られているだけ、魔理沙リリアを殺さず仕留めれる?」
魔理沙「もちろんだぜ!気絶する程度の威力で魔法をぶっぱなせばいいのぜ?」
霊夢「えぇ、行くわよ!」
リリア「お話は終わったかしら?」
霊夢「あら律儀に待ってくれたのかしら?」
リリア「ふふ、これでも子持ちの吸血鬼ですわよ。ちゃんと礼節は弁えておりますわ」
魔理沙「続きと行こうぜ!恋符ーマスタースパーク」
霊夢「霊符ー竜王滅裂拳」
霊夢の目にも止まらない連続パンチがリリアを襲う。そして後ろからは魔理沙のマスタースパークが迫りつつある。
リリア「く、このまま負けてたまるもんですか。解放!魔核裂破」
するとその衝撃波で霊夢と魔理沙は吹っ飛んだ




