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第74話 吸血鬼異変②
霊夢たちは急いで人座に向かった。しかしそこには吸血鬼達に襲われた人々が吸血鬼化していた。
霊夢「くつ、遅かったか·····母さんがいたらこんなのすぐに解決できるのに」
魔理沙「霊夢!!いつまでも過去を見るんじゃない、私たちは今を生きている。前を向いて目の前の起きていることから逃げるな」
霊夢「そうね魔理沙。私はいつの間にか母さんをずっと頼っていたのね。行くわよ!人里の皆を助けるのよ」
妖夢「恐らくこの異変の首魁を倒せば人里のみんなは元に戻るはず気絶程度で済ませましょう。」
霊夢「霊符ー夢想封印」
まずは1人、先は長い
魔理沙「恋符ーマスタースパーク」
霊夢「いくらなんでも多すぎるわよ。」
魔理沙「だな、だけど大分数は減ったよな。」




