91/105
第73話吸血鬼異変①
れなの葬儀から1年霊夢もすっかり元気を取り戻した。いつものメンバーでお茶をしていた。霊夢、魔理沙、妖夢の3人で話していた。
妖夢「霊夢も元気になって良かった〜1時は死人のような表情だったんだもん。」
魔理沙「だな、おばさんがなくなってから表情が死んでたもんな」
霊夢「そういう魔理沙だって魅魔さんが亡くなった時は今にも死にそうな表情してたじゃない。」
魔理沙「それを言うなら私は霊夢がいたからこそ乗り越えられたんだ。霊夢もそうだろ?」
霊夢「なに恥ずかしいこと言ってんのよ。私もよ魔理沙·····」
魔理沙「何だ霊夢聴こえないぞ〜?」
霊夢「ちょからかわないでよ魔理沙」
そう談笑していると
紫「霊夢、魔理沙と妖夢も居たのね。緊急事態よ、吸血鬼の大軍か異界から攻めてきたわ。今すぐ人里に向かってちょうだい。」
3人「了解!!」




