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第72話 霊夢と魔理沙
私と魔理沙は小さい時から一緒にいる。気づいたら一緒にいた、そんな感じ。母親同士が親友だったのもあるけど魅魔おばさんが亡くなった後は魔理沙は見てられなかった。だから私はこの子を守るそう決めたんだ。
でも·····私の母にもその時が訪れた。
れな「霊夢·····私はもう長くない。だから私の技を全て継承する。残る全ての力を霊夢にさずけるわ。幻想郷をよろしく頼むね」
そして継承が終わり
霊夢「母さん、ねぇ返事してよねぇ!!」
この後れなの葬儀は盛大に行われた。参列者には驚く人物もいた。そう地獄の閻魔大王四季映姫その人だった。
霊夢「え、映姫さん!?」
映姫「霊夢さんこの度はご愁傷さまです。霊夢さんにある報告をしに来ました。」
霊夢「報告?」
映姫「れなさんは転生することになりました。偉大な功績を残した事により会議では満場一致で決まりました。もしかしたら再び会えるかもしれませんね。」
そういい霊夢の元を去った。
霊夢「お母さんにもう一度会える。元気出てきた、」
そう言い霊夢はよりいっそう授業に励んだ




