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第63話 豊姫VS小町①
【月面都市ノスタルジア】
第3試合
豊姫VS小町
妹紅「あの二人って珍しい組み合わせだな」
輝夜「えぇそうね。小町勝てるのかしら……?」
映姫「あら私の部下の話?」
輝夜「えぇ豊姫に勝てるかって話してたのよ、」
映姫「恐らく豊姫に負けるでしょうね。あの子真面目に特訓しないですからね。どこかの巫女と同じでね」
妹紅「あはは……しょっちゅう人里で見かけるもんな。」
映姫「そろそろ始まるみたいですよ。」
身内同士で小町の話をしていると試合が始まるようだ。
依姫「これよりの第3試合豊姫VS小町の試合を始めます。」
豊姫「初めましてですね小野塚小町さん。私を楽しませてくれるのでしょうか」
小町「あまり舐めてると痛い目見ますよ!」
依姫「でははじめ!!」
小町「死霊ーゴーストロック」
幽霊たちが豊姫の足にまとわりつく
豊姫「この程度で私を止めたとお思いで?閃光ー聖なる光」
豊姫の足にまとわりついた幽霊達が浄化された
小町「やりますね。これはどうですか?死神ー死霊の一閃」
死霊たちが集まり剣になった。
小町「死霊ーゴーストスラッシュ」




