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閑話ー聖夜祭準備②
【博麗神社】
霊夢「はぁ……これでようやく一段落。」
一通りの準備を終えた霊夢達は昼食を食べる準備している。
れな「正直妖夢の差し入れはめっちゃ助かるわよね。妖夢はあの暴食の悪魔を毎日満足させてるから尊敬しかないわ」
霊夢「そうね。料理上手だし、性格もいい。将来は良いお嫁さんになるかもね。」
れな「じゃ食べましょうか。」
数分後……
霊夢「ふー美味しかった。」
れな「お肉も美味しかったわね。なんのタレ使ってるのかしら?まぁ後で聞くことにしましょうか。」
こうしてれなたちはまた祭りの準備に取り掛かった。
一方守谷神社側は
早苗「文さん。聖夜祭に関しての記事書いてもらいませんかね?」
文「ふむ……では書いておきますね」
早苗「文さん、さっきの間はなんですか?」
文「気にしないでください。記事はちゃんと描きますから」




