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【東方二次創作】先代巫女の幻想入り  作者: YUKI
特別章ー幻想郷の年末年始
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閑話ー聖夜祭準備①

【幻想郷博麗神社】

これはクリスマスの5日前の博麗神社。ここでは博麗神社で開催される聖夜祭の準備をしていた。今回の開催地は協議に協議を重ね博麗神社ということになった。来年は守谷神社ということになっている。


霊夢「はぁ……なんでうちが祭の準備しないといけないのよ。守谷もちょっとぐらい手伝いなさいよ」


れな「仕方ないじゃない。守谷側は宣伝してくれるらしいし。貴女の大好きなお金も集まるかもよ?」



霊夢「これで賽銭が少なかったらもう異変起こすわ。」



魔理沙「よ、霊夢手伝いに来たぜ。」


霊夢「魔理沙、正直めっちゃ助かるわ。じゃ街道整備お願いね。私たちは屋台を作ってるから。」



魔理沙「りょーかい、ささっと終わらせてくるぜ」



そういい魔理沙が去っていったあとアリス、妖夢がやってきた。




妖夢「お疲れ様です霊夢さん。これ差し入れですのでれなさんと食べてください。」



と重箱に入った弁当を差し出してきた



れな「ありがとう妖夢。今度お礼しに行くわね。」




妖夢「いえいえ、いつもれなさんにはお世話になっているので。」




アリス「霊夢私からも、これ疲れた時に飲んでね。」



とエナジードリンクを10本ばかり霊夢に渡した。


霊夢「ありがとう2人とも」



妖夢「あ、あの霊夢さんがお礼を……」



霊夢「失礼ね妖夢、私だってお礼ぐらいするわよ。」



2人はしばらく雑談したあと自分の家に帰っていく。






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