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第61話 さとりVS勇儀②
月面都市ノスタルジア
【幻想郷外予選リーグ】
第2試合
さとりVS勇儀
勇儀がさとりめがけて光線を放つ。しかしさとりの反魔法で勇儀に反射する。
勇儀「んな!?これでも鬼の四天王って呼ばれんだ。負けるわけにわいかねぇ。」
と拳を前に出し
勇儀「星熊流ー格闘術三式」
とものすごい速さで光線に向かってパンチを繰り出す。
するとさたりの反魔法で反射された光線は消滅した。
さとり「流石勇儀ってところかしら。でもねさとり妖怪を舐めていたやつはみんな地獄に送ったわ。これを受け切れるかしら?心象ーゴーストパーティ」
これはミットナイトパーティの亜種。少し仕様が違うが概ね一緒だ。その1部というのはこの攻撃が全て当たった時その相手は地獄に落ちるという物。
勇儀「く、固有結界魔法か。厄介だな」




