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第58話 依姫VSこいし③
月面都市ーノスタルジア
【幻想郷外予選リーグ】
第1試合
依姫VSこいし
依姫はミットナイトパーティの対処ができずにいた。能力を発動すると言うことも考えたがスペルの発動を恐れて発動しなかった。それが敗北に繋がることを知らずに……
こいし「攻撃しないの?防戦一方だね〜。だったら詠唱破棄ー破滅の一線」
とこいしがラストスペルを放つ。
依姫「く、防符ー斬撃の舞」
しかし防御結界もミッドナイトパーティにより全て破壊され破滅の一線が依姫を直撃しノックアウトとなった。
勇儀「はは、まさか意外なところに隠れた実力者がいたとわ。」
さとり「えぇ、我が妹ながら末恐ろしい子。」
豊姫「私もこいしさんとは戦いたくありません。」
帝「ふむ、あのこいしという少女中々やるようだな。あの剣聖ー依姫を倒すなんてね。」
妖夢「ダークフォースですね、幽々子様私は勝てるのでしょうか?」
と各々がこいしに対して戦慄を覚え恐怖した




