第56話 依姫VS古明地こいし①
月面都市ーノスタルジアー
【幻想郷外予選リーグ】
第1試合
依姫VS古明地こいし
こいしは姉のさとりと一緒に月の首都のノスタルジアの試合会場ノモスに来ていた。流石は月といったところから文明が幻想郷とは桁違いに発展している。
依姫「ようこそ月へ、地底の主の妹古明地こいし様。本日は対戦よろしくお願い致します。」
こいし「よろしくね。月っていつからこんな感じなの?」
依姫「約5000年前ですかね。1人の英雄により、この月は救われ繁栄を謳歌致しました。」
こいし「英雄の名前って分かるの?」
依姫「失伝しております。しかし苗字は残っておりは※※いとだけ分かっております」
※のところは削れて読めない
こいし「そっか〜ねえ依姫さん、早く戦おう!」
依姫「そうですね。豊姫合図を」
豊姫「これより幻想郷外予選リーグ第1試合を始めます」
とアナウンスが流れる
豊姫「でははじめ!!」
こいし「こっちから行くよ依姫さん。弾幕ーパラノイア」
依姫「閃光ー斬撃一千」
と2人のスペルがぷつかる
こいし「夢符ー有象無象」
すると依姫の背後を着いたこいしは高密度の弾幕を放つ
依姫「やりますね。かすりましたか。」
依姫はこいしの能力無意識を操る程度の能力に苦戦していた




