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第50話 尋問
【博麗神社地下牢】
博麗神社の地下牢はどんな能力者実力者でも脱獄できないようになっていて、無限牢獄と言われている。
霊夢「うちにこんな場所があるなんて知らなかったわ」
れな「だって言ってなかったもん、ていうか霊夢はまだ小さかったからね。」
霊夢「その破壊神の部下ってのがその無限牢獄にいるの?」
れな「うん、そだよ。今から尋問しに行くところ。」
そして地下牢に着き
慎重に鍵を開ける。
オクターブ「何の用だ、巫女」
れな「あなたの上司の目的について聞きに来たわ」
オクターブ「簡単に話すとでも?」
れな「ふーん、いいの?霊符ー夢想封印」
オクターブ「ぎゃーー、何をする!」
れな「何ってごーもん?口を割らない場合はこうやって攻撃するからね。」
オクターブ「あ、悪魔か……」
オクターブは左手から出る血を抑えながら悶える
れな「次は右手だよ?風魔ーライジングスラッシュ」
と右手が飛んで行く。
れな「答えない限り回復はしないよ?」




