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第47話 れなVSオクターブ②
【幻想郷予選リーグ】
第1回戦
れなVSオクターブ
オクターブが放った代償魔法はれなのスペルの弾幕を半分消し去った。しかし半分だ。残りの半分はオクターブに直撃した。
オクターブ「くそっ、被弾したか。油断ならねぇ相手だな。」
れな「ほら、まだまだ行くよー?幻符ーミットナイトパーティ」
とオクターブを見えない弾幕が襲いかかる。
オクターブ「なんだ何も来ないじゃぐ……何が起きた?何も無いところから被弾しただと?」
目に見えない弾幕の恐怖がオクターブを襲う。
オクターブ「これじゃ下手に動けない。俺は結界術は使えないからこれじゃジリ貧じゃないか。」
れな「どうかしら見えない弾幕に襲われる感覚は?」
オクターブ「絶望だよ、何も出来ないからな。」
れな「因みにこの弾幕は一定期間ここに留まり続けるよ。君が降参しない限りね。」
その言葉を聞いたオクターブはさらに絶望した




