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第34話 大会開催!?
永夜異変も無事に解決し、宴会も終わりに刺しきった頃、紫が突然喋りだした。
紫「みんなに提案があるの。聞いてくれるかしら?」
早苗「なんでしょうか紫さん。」
魔理沙「なんなんだぜ?」
紫「近く幻想郷で大きな大会を開こうと思っているの。理由は霊夢を含めた幻想郷の主力のレベルアップ近々来るであろう巨大な異変に備えて各世界を交えた大型大会にしようと思っているの。」
れな「考えたわね紫、もしかして各地区戦とかもやる予定で?」
紫「えぇ、トーナメント式で、幻想郷、天界、神界、地獄、旧地獄、妖怪の山、月、そして外の世界各々の代表が決勝トーナメントでぶつかるという形式よ」
霊夢「な、外の世界も!?一体誰が来るのかしら?もしかして蓮子?」
紫「あの子には声はかけているわ。」
霊夢「1度蓮子とは戦って見たかったのよ。」
紫「あら霊夢、もう勝ったつもり·····?」
霊夢「うぐ·····」
魔理沙「霊夢気が早いぜ」
そう無事に大会の開催が決定した




