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第32話 姫の攻防
輝夜「これはもう聞かないわ、永琳から対処法を聞いたからね。空間ー隔離」
そうスペルを叫ぶと霊夢が放った八方鬼爆陣は粉々に砕けた。
霊夢「な!?八方鬼爆陣 お喋り関西人リーダーが破られた?」
輝夜「ふふ、驚いた?そう私は簡単には倒れないわよ、刹那ー火箸り爆煙」
霊夢たちの周りに炎が走るように囲んだ。
レミリア「うう·····暑い」
魔理沙「ち、こんなもの恋符ーマスタースパーク!」
霊夢「うそ、炎が消えない!?」
レミリア「紅符ースカーレットマイスタ」
レミリアの放ったスペルは虚しくも炎には効かなかった
霊夢「こうなったら!風符ー神風!」
ものすごい突風が炎をかき消す
魔理沙「霊夢いつの間にそのスペル覚えたのか?」
霊夢「ふふ、少しばかり特訓したのよ。あの天狗の所でね。」
魔理沙「ここから反撃だぜ、やられっばなしじゃ格好がつかないぜ」
レミリア「私も紅魔の主として舐められっばなしじゃ終われないわ!」
そう各々覚悟を決める




