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第30話 月の姫
私こと霊夢、魔理沙、レミリアは黒幕が居るであろう部屋の前に来ていた。ようやく異変が終わる。勝てればの話だが
私は息を飲んで扉を開ける
??「あら·····?こんな夜中にお客さん?珍しいわね」
霊夢「何が夜中よ!朝の10時じゃない!」
??「あら·····最近は夜が続いて感覚が少し鈍ってしまったわ」
魔理沙「その元凶が何を言ってるんだぜ?」
レミリア「私は夜の方が助かるけどね」
霊夢「そりゃあんたが吸血鬼だからじゃない」
??「ふふ、楽しそうね。紅霧異変の首謀者さん?」
レミリア「私のこと知ってるの?」
??「えぇ、貴方のところのメイドが良くうちに来るからね」
レミリア「咲夜が!?」
??「えぇ、まぁ雑談ばかりじゃやられた鈴仙や、永琳の仇が取れないからね。そろそろ始めましょうか弾幕ごっこを」
霊夢「行くわよみんな!霊符ー夢想封印」
魔理沙「恋符ーマスタースパーク」
レミリア「神槍ースピア・ザ・グングニル」
輝夜「刹那ー空間断絶」




