26話 たまには負けるのも必要よ
【博麗神社】
私は今悩んでいた。本当にこのままでいいのか。ずっと1人で異変を解決してきた私にとっていきなり2人行動しろと言われたら多分少しぎこちなくなると思う。今回みたいな強敵が現れて破れでもしたら1人で死んでいくんだろうなと1人で考えていると外の空気を吸いたくなった、そして外に行こうとすると
れな「霊夢こんな夜更けにどこに行くのかしら?」
霊夢「ちょっと外の空気を吸いに行くだけ」
れな「あまり思い詰めないようにね。最近の霊夢異変が立て続けに起こってピリビリしてるかもしれないけどたまには人を頼ってもいいのよ?特に魔理沙ちゃんとか」
霊夢「魔理沙か、」
最近私と魔理沙の実力は拮抗してきていた。その考えは頭にも過ぎらなかった。魔理沙との関係は少し疎遠になっていた。多分怖いのだろう、今まで勝っていた魔理沙に勝負で負けるのが。
れな「昔ね私も魅魔に負けたことあるのよ?その時の私も今の霊夢みたいた感じで焦ってたの。そこで1回負けてね頭が冷えたていうか次は勝ってやるて思ったの。だから1回負けてみるのもいいかもよ?これは母親としての助言よ」
霊夢「ありがとう母さん。少し冷静になったよ。」
そう言い私は部屋に戻った。明日魔理沙に頼んで、弾幕ごっこしてもらおうかしら。




