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【東方二次創作】先代巫女の幻想入り  作者: YUKI
第3章 永夜異変
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第25話 VS永琳②

私は永琳という賢者に押されていた。流石は賢者と言ったところか?だけど私も負けてばっかりじゃいられない!



霊夢「これは耐えられるかな? 爆符ー爆煙竜王覇」


これは母さんから教えて貰った技。霊力の消費が半端ないから滅多に使わない。



永琳「へぇ、まだそんな技を持っていたのね。だけど神秘ー月の輝き」




永琳の使ったスペルが霊夢のスペルを打ち消した。




霊夢「なっ!!そんな……」



私は霊力が無くなり気を失った。



魔理沙「霊夢!!」



私はようやく異変の場所に着いたがず手に霊夢が敗れていた。まさかあの霊夢に勝つやつが現れるなんてな。



ここは戦略的撤退をするとしよう。




永琳「今日は見逃してあげる。次は本気で行くわよ?」




魔理沙「分かったぜ。」



そう言い霊夢を抱えて延々亭から飛び去った



【博麗神社】


霊夢「あれここは……?」



私は目が覚めると自分の部屋で寝かされていた。



霊夢「私負けたのか……これじゃ巫女は失格よね。」




こんな異変を解決できない巫女なんでここに必要ないんじゃないの?そう思うようになった。




私はベットから立ち上がり外に行こうとした。



れな「あらこんな夜更けにどこに行くのかしら霊夢?」



霊夢「母さん……」

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