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第24話 VS永琳
私は今廊下を散々あるかさられている。ここにいる誰かの能力かしら?それだったらそいつをさっさとぶっ飛ばしましよ
しばらく歩くと
霊夢「医務室……?誰かいるかしら?」
意を決しって扉を開ける。
??「あらお客さんのようね。要件は診察かしら?」
霊夢「いいえ、この異変を解決しにここまで来たわ。」
??「ならばこの月の頭脳そして月の賢者八意永琳が姫の代わりに戦おう!」
霊夢「ふーん、月の人間ね。どうして異変を起こすのか知らないけどさっさと貴女を倒すことにしましょう。」
永琳「あら貴女に私を倒せるのかしら?」
霊夢「神符ー花鳥新月」
しかし相手は微動だにしない。何を考えているの?そして永琳に直撃する
霊夢「やったか!?」
永琳「私も舐められたものね、弓符ームーンライトレイ」
しかし無傷で立っていた。
霊夢「何!?結界ー二重結界」
それはなんとか防いだ。しかし二重結界にヒビが入った。
霊夢「な、あの2重結界にひびを入れた?なんで威力なの?」
永琳「それは修行不足ということかしら?」
霊夢「ぐぬぬ……」




