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第2話 博麗の血筋
れな『神符 花鳥風月!!』
霊夢『これは母さんしか使えない技……もしかしてほんとに母さん?』
れな『ふふ分かったようね霊夢、久しぶりね』
霊夢『か、母さん!』
と霊夢はれなに抱きついた。
霊夢『なんで急に居なくなったの?』
れな『これは博麗の血筋に関わることなの。貴女に技を伝授したでしょ?』
霊夢『それをして母さんがいなくなったわよ』
れな『博麗の巫女はね技の全てを伝授すると転生するのよ。』
霊夢『なるほど、だからあの時いなくなったのね?』
霊夢は長年の謎が解けたような顔をした。
れな『いずれ霊夢もそうする時が来るかもね……』
【博麗神社にて】
早苗『ここが博麗神社、なんかボロいね』
れな・霊夢『あ!?』
早苗『ひぃ!ご、ごめんなさい。』
れな『久しぶりねえここは……』
霊夢『良かったら一緒に住む?』
れな『え、いいの霊夢?』