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第19話 終わらない夜①
ー博麗神社ー
フランの捜索を初めてはや数ヶ月。全くの手がかりも無いまま時はすぎていく。そしていつの間にか夜になっていた。
霊夢「吸血鬼は夜を好むと聞いたけど今から捜索しに行きますか。」
そうして神社付近の森を歩いていると
???「夜なのだー」
と少女が草むらから飛び出してきた。
霊夢「なんだルーミアか……」
ルーミア「それはこっちのセリフなのだー外の人間と思ったら霊夢だったのだー」
霊夢「はぁ……また降り出しが」
ルーミア「なにかあったのか?」
霊夢「紅魔館の主の妹フランが行方不明になったのよ。その捜索を依頼されたのよ。」
ルーミア「私も暇だから手伝うのだー、特徴を教えて欲しいのだー」
霊夢「特徴は金髪で吸血鬼で羽には宝石が着いているそうよ。頼んだわよ」
ルーミア「分かったのだ」
そう言い森に戻って行った
霊夢「これで少しは楽できるかな……?」
そう言って時計を見ると朝の7時を回っていた。
霊夢「あれ……もう朝なのに夜が深けてない?」
もしかして
霊夢「あぁもう!!次から次に異変起こしやがって!!」
そう言い急いで博麗神社に戻るのであっま。




