第9話 紅魔の主
【紅魔の主】
レミリア「ふふ、よく来たな博麗の巫女。私はこの幻想郷を支配するために来た。支配されるのが嫌だったら私を倒すことだな。」
霊夢「ふん!誰があんたなんかに支配されるか!幻想郷を敵に回したこと後悔させてあげるわ。」
レミリア「始めよう弾幕ごっこを!」
霊夢「な、何!?」
すると空間が歪み始めた。そして……
レミリア「流石に私の部屋でやられたらものが壊れるからな。あるやつに頼んで空間を作ってもらった。ここから出たければ私を倒すことだね。」
霊夢「ふーん。じゃあ遠慮なく退治されなさい!霊符ー夢想封印」
レミリア「ありきたりの技ね。紅符ースターオブダビデ」
と弾幕どうしがぶつかり合い激しく爆発した。
霊夢「くっ、なんなのこの違和感……」
レミリア「貫け!グングニル!!」
そうグングニルが霊夢のもとえ向かっていく。
霊夢「二重結界!!」
レミリア「少しはやるようね……本当のグングニルを見せてあげる。貫け!スピア・ザ・グングニル」
霊夢「神符ー花鳥新月」
グングニルと弾幕がぷつかる。
しかし……
??「霊夢!!恋符ーマスタースパーク」
と光の光線がグングニルを破壊する。
霊夢「魔理沙!?どうしてここに?」
魔理沙「何言ってんだ?親友のピンチに駆けつけるのは当たり前だろ?なんだって私達は幻想郷最強のタックチームだからな」
霊夢「魔理沙!あれやるよ!!」
レミリア「な、運命が見えない。」
霊夢・魔理沙「アルテメット・スパーク!!」
レミリア「この私が負けるなんて……」
そう言い相手は気絶した。




