第2話 宴会(幻想郷side)
【幻想郷では】
守谷異変が終わり和解した霊夢たちは宴をしていた。そこには異変に関わらなかった妖怪や人間、魔法使いと言った色々な人物が訪れていた。
魔理沙「おいおい〜主役さん全然飲んでなくないー?妹さんの方は飲んでるみたいだけどー?」
れな「私は酒は飲まない主義なの!!」
霊夢「あらお母さん昔は飲んでたじゃない」
れな「昔は昔よ、今は飲んでない」
神奈子「そんな硬いことは言わずに飲もうぜれな、過去の蟠りも溶けている事だしな〜」
れな「神奈子が言うなら……」
諏訪湖「神奈子程々にね、またれなから嫌われるわよ?」
神奈子「それだけは勘弁だぜ!諏訪湖にしかあの時は話しかけなかったからなあれは大分きつかったぜ」
れな「それはごめんなさいね。貴方のことを勘違いしてたから」
霊夢「そんな湿っぽい話は置いといてじゃんじゃん飲みましょー」
しばらくしてみんな大分酔いが回ってきた。2人の少女が私に話しかけてきた。
さとり「れな久しぶりね。最後にあったのはいつぶりかしら?」
れな「消失異変の時以来じゃない?こいしがいなくなったーって私のところに泣きついてきた時」
こいし「へぇお姉ちゃん私のために泣いてくれたんだ。」




