武器に名前をつけてみました。
見つけていただきありがとうございます。
PCが壊れてペースが落ちてますが、全力で書いていきたいと思います!
皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。
「めっちゃ可愛いね」
「お前をイメージして作ったからな」
なにその言葉。イメージして作ったとかすごく嬉しいじゃない。
好きな男に言われたら惚れちゃうやつだからね!
「さあ、名前をつけてやってくれ」
「名前?」
「武器に名前をつけてやって初めて自分の武器になる。そして熟練度が上がる
最強の武器に近づく一歩になるんだ」
「名前か。ならマリー。実はね、ドワーフの村に行った時花冠をもらったの」
「おおお、マリー! 元気にしてたか?」
「うん! クルトンさんの顔見たそうだったよ」
「そうかそうか、なら早く仕事を一段落させて会いに行かねえとな」
「あとどのくらいなの?」
「ん〜1万本は打たねえといけねえかな」
「1万?」
「王都がなにかしら始めようとしているからな。俺に取ったら武器を作らせてくれるから嬉しいことなんだがな。
ただあいつらの持ってくる石が酷すぎるくらいだ。ガハハハ」
笑い方、ジャガバタさんみたいに笑う。やっぱり親子なんだね。
ではその武器のステータスを見させていただきましょうか。
果物ナイフ(ランク5上)琴音専用
名前 マリー
攻撃力 1000000
魔法攻撃 300000
EP 500000
MP 300000
熟練度 0%
スキル ブーメラン ? ? ? ?
......100万強すぎる。
「ステータスを見たんだな。最高の出来だろ?」
「最高というか、最強じゃないですか!」
「星3と7石、俺の技術を混ぜれこんなもんよ」
EPにMPまで追加で付与されるなんて凄すぎ。
やばいって言葉しか出ない。
「まだまだこいつは成長するぜ」
「えっまだ成長するんですか? これ以上に?」
「ああ、それが熟練度だ。あと熟練度が上がれば武器特有の覚える技もあるから楽しみにしておきな」
「クルトンさん、このブーメランってスキルはなに?」
「ああ、それはな、外に出て試してみようか」
私たちは外に出て、マリーちゃんを試すことにしたの。
(わくわく)
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
少しでも応援お願いいたします。




