私の武器、完成
見つけていただきありがとうございます。
皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。
いっちばーん!!
1位、私、2位.ルリちゃん、3位、コンちゃん!
ダントツで1番をいただきました!
勝手に勝負みたいなことをしてみました!
コンちゃんは悔しがってるけど仕方ないね。
全力疾走って本当に早いもんね!
私の武器、どんな感じになるんだろう。
早速、クルトンさんに会おうっと!
(あっお土産、忘れてきちゃった)
祠の中に入って行くとカン、カンって音が音が聞こえてきたの。
作業部屋を見てみると。
少しだけやつれたクルトンさんの姿。
汗が床に落ちて、あとが出来てる。
(休まずに打ち続けてくれてる結果だね)
私たちは打ち続けているクルトンさんの姿を見続けたの。
1時間くらいして、大きな1振りをしたクルトンさんの手が止まった。
刃の長さが10cm程の果物ナイフ、持ち手の部分はピンク色してた。
私に合わせてくれたのかな。
「完成だ」
台にナイフを置いた瞬間のまま、倒れたの。
「クルトンさん!」
「へへへ、さすがに楽しすぎて、寝るのも食べるのも忘れちったぜ」
「もう! 本当にバカなんだから」
(でも、そういうこだわる人好きだけどね)
「あの武器、少し寝かしてやる時間があるから待っててくれるか?」
「待つ待つ! というかクルトンさんもちょっと休んで」
「あぁ。でもこの場所で休ませてくれないのか? こんなに楽しかったのは久しぶりたから」
(もう...いつまでも男の子なんだから)
本当にありがとう! クルトンさんの情熱に感謝だよね。
私たちはクルトンさんにお水を飲ませてあげて、リビングで待ってたの。
「おーい! みんな来てくれ!」
クルトンさん、起きたみたい!
急いで作業場に行くと、果物ナイフが光ってたの。
クルトンさんは果物ナイフに検温機みたいなものを当てて、驚いた様子で見てる。
「こいつはすげーぞ、ランク5の上物だ!」
ランク5を作り上げるクルトンさんが凄いのよ。
「琴音、持ってあげてくれ」
って私に果物ナイフを渡してくれたの。
取っ手の部分にダイヤみたいがお花のように付けてあるの。
可愛い!
「これが唯一無二の琴音の武器だ」
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
少しでも応援お願いいたします。




