不穏な動き
見つけていただきありがとうございます。
皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。
--王都 アルカイダス--
高い壁が周囲を囲む難攻不落の城下町。
壁の周囲に木々が生えておらず、見通しが良いため、敵襲にはかなり特化している。
隠れる(シャドウ)を使ったとしても熱探知のトラップが地面に埋め込まれてるため気づかれてしまう。
--王都、ゾウザンの部屋--
レースで顔が隠れてゾウザンの姿は見えない。
メガネをかけ、インテリ、髪型はツインテールと少しアンバランスな秘書、ローラはゾウザンの服をテーブルの上に置く。
「ゾウザン様、お召し物をお持ちしました」
「ローラ」
「はい」
「アップグレード計画の進展状況は?」
「はい、冒険ギルドへ冒険者への依頼、それに伴う武器の配布、そして我が騎士団の例の実験のシンクロ率など、順調に進んでいます」
「そうか。この作戦が上手くいけば、晴れてこの国も俺のものか」
「リデルが失敗しなければですが」
「あいつは普通の人間には負けないだろ。一番相性が良いんだから」
「闘わなくても交渉さえしてくれれば良いのですが」
「あいつにそんな芸当は出来ねぇよ。まっ誰が死のうが、誰が苦しもうが関係ねぇ。俺の国になるだからな」
「楽しみにしております。ゾウザン国王」
「ふっ」
--ドワーフの村--
さてさて、3日なんてあっという間!
クルトンさんのところへGo!!
「皆さんお世話になりました!」
ジャガバタさんに村のみんながお出迎えしてくたの。
実家から出る気持ちってこんな感じなんだね。
何だか寂しい。
「琴音、あいつの作った最高の武器。店に来てくれるか?」
「もちろん! みんなに超自慢しに来るから楽しみにしててね」
少しだけのお別れ。
「コンちゃん、ルリちゃん! 急ぐよ!」
「おけ」
「分かったにゃ」
コンちゃんは狐化、私は猫に、ルリちゃんは全力疾走!
さぁーたくさん食べたあとのダイエットだね!
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
少しでも応援お願いいたします。




